2005年02月24日

サンゴが死んでゆく

ネットのニュースを見ていて、ちょっとショックな記事があった。
世界のサンゴ礁が、開発や漁業の影響に加えて、地球温暖化による影響で死滅しており、その中の20%は今後回復が望めない。という内容だった。

サンゴ礁の海といえば、「ファインディング・ニモ」等でも、美しく描かれているような、まさに竜宮城とも言える美しさなのです。
そのサンゴ礁が回復しない・・・・それはまさしく「死の海」を意味していると思います。

昨年の夏、故郷の奄美大島に帰省した際、デジカメ水中キットで、奄美の海を撮影してきました。
今までも何度も帰省をしていましたが、夏に帰るのは久々で、海水浴じたいも5〜6年ぶりでした。

昔泳いだ記憶のままで海に入ったのですが、あまりのサンゴの無残な姿に言葉を失いました。
私が泳いだところは、海水浴場になっているため、サンゴが傷つけられる可能性はあるのですが、やはり温暖化とオニヒトデによる被害が大きかったようです。

子供の頃に泳いでいた時の、美しいサンゴのイメージが残っているので、あまりの変わりように寂しくなりました。
しかし、よくみると死んだサンゴの中から、新しいサンゴが生まれてきており、長い月日をかけて復活してくれる予感を感じさせました。

地球温暖化が叫ばれて、かなりの年月が経っていると思うのですが、なかなかその対策は出来ていない状態です。
京都議定書も発令されましたが、最もCO2を排出しているアメリカは不参加。これじゃいくら他の国が頑張ったってどうしようもありません。

自由な国アメリカかも知れませんが、みんなの地球を汚していい自由は無いはずです。
自由には必ず責任が伴います。京都議定書には、全ての国が無条件で参加しなくては、地球の未来はありません。

誰だって、サンゴが死滅した「死の海」よりは、きれいなサンゴ礁が広がる海の方が好きなはずです。
ファインディング・ニモの映画を、100年後の人が観て、「昔はこんなキレイな海があったんだよ」と話すような世界にはしたくないものです。
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2005年02月11日

道路事情

最近道路の工事が目立つ。
毎年この時期になると、「年度末予算使い切り工事」という類いの工事が増えますが、今年は工事の場所がかなり多い気がする。
気のせいだろうか?

一般道路の工事って、やはり日本道路公団が管理しているんですかね?
そうだとしたら、何かこの時期に、いっせいにアチコチで工事をするのが、本当に予算を使いきるためのような気がして嫌ですね。

道路公団の悪口を書くつもりはないんですが、テレビであれだけいろんなむだ遣いを見せられると、どうしてもそんな目で見てしまいます。

今年中に民営化されるらしいのですが、郵政公社と同じで、中身まで民営化されるのかとても心配です。
名前だけ民営化されて、結局は同じ体質でズルズルといきそうな感じですよね。

高速道路の料金も、下がるどころか上がる一方だし、ETCもなかなか普及しません。
だいたいETC本体自体が高すぎます。

日本の道路って「道路族」と呼ばれる議員から始まり〜道路公団のむだ遣い経営に至まで、全然クリーンなイメージはありません。
道路公団の民営化によって、バラバラに解体されて、悪い血を全部出しきってほしいものです。
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2005年02月08日

あなたは信じる?

突然ですが、あなたは占いを信じますか?
私はいい占いは信じて、悪い占いは信じないという、都合のいいタイプです(^^;)

いろんな占いがありますが、全くデタラメってことでもないと、私は思うんですよね。
中には適当な占いもありますが、星座占いや手相占い等という類いの占いは、歴史が古くて大昔から行われてきた占いです。ですから有る意味、蓄積されたデータベースとも言えるのではないかと思います。
この星座の人は、こんなタイプが多い。と言うのも、多くのデータベースの中からはじき出された統計のような気がします。

現在、大ブレイクしている「細木数子」さんも、完全なる統計学らしいので、占いで「当たる当たらない」という概念じゃなく、「こういう統計が出ているから、こうなる可能性が高い」という捉え方ができると思います。

賛否両論あるとは思いますが、私は個人的に、細木数子さんの占いは好きです。
TV番組もよく見ていますが、言っていることはキツイこともありますが、非常に基本的なことを言っていると思います。
子供を愛しなさい・抱きしめてあげなさい」とか「先祖を敬いなさい」とか、当たり前のことのようで、日常の中で忘れかけていることを、問いただされている気がします。

「いいことは信じて、悪いことは信じない」と言いましたが、占いって、「当たればラッキー」くらいに思っていた方がいいと、私は思います。
「今日はあなたにとって最高の日です」と言われて、「何が起きるかな?」とワクワクしながら待つのではなく、「よし、じゃ〜思いきって行動してみよう」の気持ちで動いて、いいことが起きればラッキーです。
最初から何かを期待するのではなく、「行動を起こすきっかけ」くらいの考えの方がいいんだろうと思います。

占いを信じ過ぎて、何をやるにも占いに頼っていると、結局のところ自分の意志を無くしてしまいます。
それじゃ、何のための自分の人生か解りませんからね。例え占いで何かの暗示が出ようと、それを決めるのは自分自身。自分で決めなきゃ、何か壁にぶつかった時に、人のせいにしてしまいます。
自分で選んで、自分で決めた道なら、責任は自分にあるから逃げられない。だからどんな壁でも乗り越えることができると思います。

まぁ、あまり気にし過ぎずに、軽い気持ちで占いを受け止めた方がいいのではないか。ということですね。
ちなみに、細木数子さんの、六星占術によると、私の今年は「乱気・中殺界」だそうです。簡単に言えば、精神的にいろいろと辛いことが多い年らしいです。
信じ過ぎると「何が起きるのだろう」と、毎日怯えて過ごさなくてはいけないので、「まぁ、うまくいかない事もあるだろう。そんな年らしいし〜」くらいの軽〜い気持ちで行きたいですネ。

皆さんも占い信じる方ですか?
程々に信じて、楽しむくらいで生きましょうね。
最後に信じるべき者は、自分自身ですよ。
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2005年01月31日

運転してますか

きゃ〜今日で一月も終わりじゃないですか(@@)なんて早いんだ〜
どうしてこうも歳と共に、時間の経過が早くなるんでしょうか。
明日から二月ですね。かな〜〜〜り寒くなりそうですので、皆さん注意しましょうね。

さて最近感じることがあるのですが、皆さんは車の運転されますか?
私は子供と嫁さんの送り迎えをするため、ほぼ毎日車を運転しています。
時間にすれば、ほんの数十分なんですが。
で、その最近感じることとは、車の運転のことです。運転していて、思わず叫びたくなるような、運転をする人が多いような気がするのです。

今朝も子供を託児所に送って、その次に嫁さんを病院に送るために車を走らせていました。
病院の従業員入り口の道路に左折しようとしたのですが、そこは道が狭いため、対向車がくると一方通行状態になり、どちらかが待たなくてはなりません。

ちょうど対向車が走ってきていて、カーブミラーで確認できたので、左にウインカーを出しながら対向車が出てくるのを待っていました。
2台続けて来て、一代目が出てきて左折しようとしていましたが、ちょうど学生達が自転車で横切っていて、すぐには出てこれません。
結果的に私も左折できないので、待っていましたが、突然後ろから車が追い越して来ました。直進する車だと思っていたら、突然私の前で左折して、対向車のくる狭い道を無理やり対向して行きました。

これには私も嫁さんも、開いた口がふさがりません。
一歩間違えれば事故になりかねない危険な状態です。対向車が通り過ぎた後、嫁さんを下ろす時に見ると、何と同じ病院の職員でした。
急いでいたのかも知れませんが、いくらなんでもあの運転は許せません。

今日だけに限ったことではなく、最近よくウインカーを出さずに曲がる車や、赤信号で止まった後ろから、アクセル吹かして信号無視して走る車など、本当に目を疑う運転をよく見かけます。
それから、やたらとクラクション鳴らす車。

みんな車を運転すると「自分が先に行くもの」と思い込んでいるのでしょうか。
確かにハンドルを握ると人格が変わるといいます。私もそのタイプだと思います。でも、そんな運転は絶対にしません。
事故を起こしたら大変ですし、そんな運転をしたら、周りの車に迷惑をかけて、嫌な気持ちにさせると思いますから。

自分中心で考えて運転していると、周囲がどう思おうが知ったこっちゃない。という感じなんでしょうね。
「急がば回れ」と言うように、急いでいる時ほど、慎重に冷静に運転しなきゃいけないと思います。
車一台抜かしても、何も得することないし、事故の危険性を高めて、周りに嫌な目で見られるんですから、むしろ損しているということを考えて欲しいですね。

朝は特に忙しいので、皆さんも時間に余裕をもって車の運転しましょうね。
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2005年01月25日

男の引き際

NHKの海老沢会長がついにと言うか、ようやくと言うか辞任致しました。
でも辞任というよりは、世論からの批評で解任されたと言う感じです。
何でこんなに引き際が悪いんですかね。

過去にもここで「男の引き際」みたいなことをつぶやいたことがあります。
辞める時にはスパッと綺麗に身を引く、それが男らしいと感じるのですが、どうもそう感じさせてくれる人は少ないと思います。

引き際が上手いな〜と感じたのは、阪神タイガースの監督を辞任した時の星野仙一さん。今年で辞めると決めたら、優勝してもスパッと辞めました。
タイガースファンはもちろんの事、多くの人が惜しんで、願わくば続けて欲しい、と思う中スパッと身を引きました。
まぁ、身体的にも限界だったようなので、続けたくても続けられなかったのかも知れません。
それでも、見事な引き際だったと思います。

もう一人引き際が上手いな〜と感じたのが、元官房長官の福田さん。
官房長官の時に、年金問題でやり玉に上げられて、かなりイメージを悪くしました。
しかし、あの時はアチコチにやり玉に上げられた議員がいて、普通ならそのままやり過ごしそうなもの。
でも、突然辞任を表明して、何の未練もなさそうに、スパッと身を引きました。

他にも責任問題を突きつけられた議員が大勢いて、みんないろいろ言い訳しながら、何とか食い下がっている時に、キレイサッパリと辞任していきましたから、とても引き際がよく見えました。
そう言う意味では、福田さんという人は、物凄く知能派なんだなと思います。

今回のNHKの海老沢会長に関しては、全く逆で、散々責任問題を突きつけられ、世論からも批判されながら、しぶしぶ辞めると言う感じです。
それでも辞任ですから、退職金がドバッと1億くらいでるらしい。それはそれでまた腹が立ちますね。
そのお金は国民が払っている受信料ですからね。

どうも世の中の偉い方々は、退く時のタイミングが悪過ぎるように思います。
それだけ名誉も金も大きいのかも知れませんが、それを守ろうとすることで、その人の人間性が露出して、人として男としての価値観を下げているように感じます。
私には金も名誉も無いので、そんな気持ちは解りませんが、これから先、金や名誉を手に入れるような人間になったら、この事をしっかり胸に秘めておきたいと思います。
まぁ、そんな心配をする必要は無いと思いますけどね(^_^;)
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2005年01月17日

あれから10年

あれから10年も経ったんですね。
10年前に阪神・淡路地区を襲った大地震、「阪神・淡路大震災」のことは、つい先日のように思い起こされます。

私の住む奈良では、殆ど被害は無かったのですが、それでも朝方のあの揺れには驚きました。
そしてもっと驚いたのが、テレビで見た神戸地区の被害状況でした。
まるで映画を見ているかのような映像に、何とも言えない不安と恐怖を感じたのを覚えています。

家族を亡くされた方、家を失った方、大勢の方が被災されました。
被災された方々にとっては、10年という歳月は、長いようで短い月日だったのではないでしょうか。
悲しみを乗り越え、辛さを耐えて、街は見事に復興しましたが、被災された方々の心には、いまも当時と変わらない傷跡が残っていると思います。

昨年の新潟・中越大地震、そしてスマトラ沖大地震・大津波と、地震の恐ろしさを、再び目の当たりにしました。
地震は起きてほしくはないですが、地球が活動している限り、避けては通れない自然現象だと思います。

今回の津波の教訓もありますが、地震が起きた時の行動を、常にシュミレーションしておかなくてはいけないのでしょうね。
スマトラの津波も、もっと津波に関する知識があれば、あれほどの犠牲者を出さずにすんだのではないかと思います。

自然災害は、いつ・どこで・どのように発生するか、全く検討がつきません。
日本を含め、世界各地で起きている、様々な自然災害を、対岸の火事として捉えないで、我が身の事に置き換えて考えなくてはいけませんね。

自然とは人間を優しく包み込んでくれますが、時として凶暴な牙をむきます。
その時の人間は無力です。自然災害に遭わないのが一番なのですが、最悪の場合のシナリオを想定して、日頃から災害意識をしっかり持って行きたいと思います。
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2005年01月07日

民営化できるの?

今年のお正月は、昨年父が他界した事で喪中でしたので、年賀状が殆どありませんでした。
年賀状ってお正月の楽しみのひとつなので、その年賀状が来ないってのは、やっぱり寂しいものですね。

私自身は喪中でも年賀状での挨拶してもいいのにな〜と思うのですが、やっぱり一般的には喪中の案内出しますので、私も出しました。
喪中の案内出してなかった方や、昨年初めてお知り合いになった方々から、年賀状を戴きました。
数少ない年賀状ですので、とっても嬉しいですね。ありがとうございます。

早速お返事を出そうと思い、レイアウト作業をしましたが、ハガキが無かったため年賀状ではなく、普通のハガキを購入してきました。
しかし、嫁さんが間違えて再生紙のハガキを買ってしまい、郵便局でインクジェット紙用に変えてもらおうと、未使用のハガキを持って行きました。

しかし、そこで驚くべき事実が・・・・。
私は全く未使用のハガキなので、そのまま交換してもらえるものと思っていたんですが、何と1枚につき5円の手数料がかかると言うのです。
何で???いったい何の手数料なの???

プリントミスの年賀状なら、同様に1枚5円で交換してもらったことがありますが、全く使ってない買った状態のままのハガキを交換するのに、何で手数料が発生するのだろう?

郵便局のおっちゃんも「すみませんねきまりなので・・・」と言っていたが、どうにも納得がいかないな。こんなこと一般のお店で通用するだろうか。
一般のお店で買った物を、「間違えたので交換して欲しい」と言ったら、「手数料5円になります」なんて聞いたことないぞ。
民営化するのなら、意識もしっかり民営化して欲しいものだ。

郵便局の悪口を書くつもりはないが、正月にもお隣さんの年賀状が、間違えて我が家のポストに入っていて、持っていったらお隣さん家にも、ご近所さん宛の年賀状が多数紛れ込んでいた。それも3〜4軒分。
おそらく仕分けのアルバイトが間違えたのだろうが、あまりにも雑過ぎる。

もうひとつ、私もよく使うEXPC500(エクスパック500)、A4サイズの書類が入る物で、重さに関係なく全国一律500円で送れて便利なのですが、「POSTにそのまま投函できる」という謳い文句がウソだったらしい。

ネットで見たのですが、全国に設置されているPOSTの70%には入らないらいしのです。
新しいPOSTは口が広くなっているが、昔設置された古いタイプのPOSTには入らないそうです。そりゃ〜アカンやろ。

民営化に向けて動いている郵便局ですが、こんな状態で民営化したら、普通の企業ならクレームの嵐です。
しっかり意識も民営化に向けて改善してもらいたいです。
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2005年01月06日

世界的な対策を

スマトラ島沖大地震による津波の被害が広まっている中、奇跡的に8日間も漂流していた男性が救助されました。
人間の生命力ってすごいんだなぁ〜と感心したと同時に、改めて津波の恐怖を実感させられました。

私自身津波を体験したことはありませんので、その恐怖感というのは想像上のものでしかありませんが、今回の津波の映像を見て、想像以上のものであると感じました。

特にドイツ人観光者の方が撮影していたビデオには、津波の恐ろしさを実感させられました。
大きな波が押し寄せてくる映像が映し出されているのですが、撮影している方も「津波」という認識が無く、撮影しながら奥さんと「物凄い大きな波だな」と話しています。
しかし、漁船がまるで木の葉のように、波にのまれた段階でとてつもなく大きな波で、「危険だ」と察知しているようです。

それからは「危ない逃げろ」という言葉と、必死で走っているため、画像が揺れまくっている映像が映っているだけです。
再びカメラが正常に映像を映し出した時は、津波が押し寄せて何もかも破壊した後でした。

最初この映像を見た時「何で逃げないんだ」と思ったのですが、「津波」という知識がないと「すごく大きな波」というくらいにしか感じないのでしょうね。
海の近くで育った人なら、異常な波の大きさに気付くかもしれませんが、そうでないと解らないのかも知れません。ましてや津波という知識がないと尚更なのでしょう。

今回の津波の被害で「津波」というものが、そしてその恐ろしさが、全世界的に広がったと思います。
物凄い数の犠牲者を出してしまった今回の津波、日本人の犠牲者も多数出てしまいました。
自然災害なので津波の発生を防ぐことは不可能ですが、津波警報システムを、世界全体で構築していかなくてはならないのだと思います。
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2004年12月27日

津波の恐怖

今年は本当に災害の年だったのでしょうか。
インドネシアのスマトラ島付近で発生した大地震による、津波で1万人を越える死者が出てしまいました。
そしてその中には、日本人も何人か含まれているようです。

日本は地震大国と言われるほど、地震が多い国なので、みな地震に対しては敏感です。
ましてや今年は中越地震もあって、地震の怖さをよく知っています。
しかし、津波の怖さを実感した人は少ないでしょうね。

最近の日本の津波による被害で、最も記憶に新しいのは北海道奥尻島の津波ですかね。
それもだいぶ前の事です。比較的大きな地震が起きると、津波警報が出されて、NHKを点けていると、ずっと状況を確認できます。

しかし、今回の海外での津波は、情報が弱かったのでは?という指摘があるようです。
大きな地震があったので、海水浴はしないように、という注意が出されたらしいのですが、「警報」という緊急性が感じられなかったようです。

地震の震源地に近いところは、警報が出る間もなく、津波が押し寄せてきたのかも知れませんが、少なくともインドやスリランカでは、地震発生から津波到着まで、多少の時間があったと思うのです。
もっと、地震や津波の怖さを知っていて、地震発生の情報が入った時点で、緊急警報として告知していれば、こんなに多くの犠牲者を出さずにすんだのでは?と思うと残念です。

私も津波を目の当たりにしたことはありませんが、映像で見ただけでも恐怖あまりに言葉を失いました。
今回の津波で多くの犠牲者を出してしまい、本当に残念ですが、このことを教訓にして、地震=津波という方程式を頭に入れて、常に警戒しなくてはいけないと思います。
最後に多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。
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2004年12月15日

異常性

奈良で起きた「女児殺害事件」なかなか進展が無いと思っていたら、犯人と思われる人物から「次は妹をもらう」というメールが届いたようです。
とても信じられないですね。完全に狂ってます。

普通なら事件を起こした後は、捕まらないようにひっそりと身を潜めるはずが、どうどうと挑発してきているこの異常性。
絶対に許せませんね。何としてでも奈良県警に頑張ってもらって、一日も早く検挙してほしいです。

警察や世の中をなめているとしか思えません。こんな大事件を起こして、注目されているつもりなんでしょう。
以前起きた神戸の連続児童殺傷事件ともよく似ています。
ある程度事件から、日が経って、少し事件の注目が薄れかけた頃を狙っての、今回の行動です。

被害者の親族の気持ちをあざ笑うようなこの行為は、絶対に許せることではないし、人として物凄い罪です。
そんな人間が、普通の人間として仮面を被って生活しているのかと思うと、はらわた煮えくり返ってきます。

捕まるのは時間の問題だと思いますが、一日も早く安心して暮らせるようになってほしいものです。
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2004年12月09日

釣り好きですが・・・

突然ですが、私の趣味のひとつに「釣り」があります。
しかし、釣りといってもいろいろあり、私の場合はもっぱら「海釣り」です。

元々は奄美にいた頃(子供の頃)に、竹竿で魚釣りをしていたのが始まりです。
こちらに来てからは、しばらく釣りをしていなかったのですが、嫁さんが奄美に一緒に行った時に、釣りにハマってしまい、こちらでも一時期釣りをしていました。

子供が産まれてからは、また行かなくなり、時々奄美に帰ったときに、思う存分釣りを楽しむ程度です。

しかし、最近その「釣り」がいろいろと問題になっているようです。
一番大きな問題が、ブラックバスフィッシング。今や日本中に生息しているといっても過言ではない程、いろんなところにブラックバスがいるようです。

本来は日本にはいない魚です。しかし、釣りを楽しむために、放流され増え続けているようです。
問題なのは、そのどう猛さです。繁殖力が強く、ありとあらゆる魚を食べるため、本来いるはずの魚がどんどん減少しているらしいのです。

釣りをする人にしてみたら、どう猛でパワーの強いブラックバスは、フィッシングには最高の魚なのでしょう。
しかし、そのことによって、生態系が崩れ、下手すると絶滅する魚も出てくるかも知れません。

本来、日本にいない魚が、日本中に広がったということは、誰かが放流をしたことになります。
今、その生態系が崩れることを心配して、自然保護団体が放流などを禁止するように、国に求めていますが、愛好家や釣具メーカーでつくる「日本釣振興会」等は、科学的な被害調査がないとして反対しているようです。

私も釣りをするのは好きなので、「釣りを楽しみたい」という気持ちは分かります。
しかし、本来の釣りは、自然界の中でそこに生息する魚を釣るものだと思います。本来いない魚を持ってきて、そこで放流して釣るのはどうか?と思います。ましてや生態系崩壊のリスクまで抱えて。

どうしてもバスフィッシングが必要なら、そのための池を作って、そこでフィッシングを楽しむことをやるべきだと思います。
人間が楽しみたいだけのために、自然界のバランスを崩していいはずはありません。

琵琶湖では、漁業に深刻なダメージを与えているようですし、他のところでも、本来生息するはずの魚が絶滅寸前だと言われています。
科学的な調査結果がどうとか言う前に、自然を守ることをまずやるべきです。他の魚達が生息できるうえで、ブラックバスを放流しても問題ないことが、判明されてからでも放流はできます。
でも、放流して他の魚が絶滅してからでは、取り返しがつかないことぐらい、小学生でも分かる事だと思います。

ブラックバスフィッシングをしている人には、耳の痛い話だったかもしれません。しかし、今考えなければ、取り返しのつかないことになります。
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2004年11月18日

心が痛むニュース

またもや幼い命を奪う悲惨な事件が起きてしまいました。それも私の住む奈良県で。
下校途中の小学一年生の女の子が、誘拐され殺害されるという痛ましい事件です。
安全のために子供携帯電話を持たせていて、帰る間際まで子供とお母さんは話をしていたようです。しかし、家の近くで誘拐され、あろうことかその携帯電話から、「娘はもらった」というメールが届いたというのです。

親の気持ちを思うと胸が張り裂けそうになります。
何故小学一年生の小さな子供が、命を奪われなくてはならないのでしょうか?
いつから日本はこんな国になってしまったんでしょう?こんなんじゃ、子供だけで登下校できないってことになってしまいます。

このところあまりにも悲惨な事件が多すぎて、私自身「人の死」ということに対して、とても鈍感になっている気がします。
心の痛む事件が多すぎて、私自身もそれを受け止めきれなくなっているのかも知れません。
無意識のうちに、単なるニュースとして流してしまっている気がします。

これってとても怖いことではないかと思うようになってきました。
情報化の時代で、国内外のニュースが、様々なメディアを通して、私たちのところに届きます。
あまりの情報の多さに、どんどんと情報を右から左へと流している気がします。

今回、奈良県で起きた事件ということで、私の心の中に深く入り込んできた事件ですが、もし、遠く離れた知らない地で起きた事件なら・・・。
「あぁ〜また殺人事件だ。可愛そうに。」と思うくらいだったのかも知れません。

全てのニュースに、耳を傾け心に留めることは不可能ですが、悲惨な事件を聞き流している気がして、ふと我にかえりました。
子供が安心して、親が安心して暮らせる国であって欲しい。誰もが願っていることだと思いますが、それは私たち一人一人にも責任があることなんだと思いました。

亡くなられた女の子のご冥福を心よりお祈り申し上げます。そして一日も早く、犯人が検挙されることを願っております。
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2004年11月03日

どっちが大統領!?

アメリカの大統領選挙がいよいよ開票ですね。噂ではブッシュ氏優勢のようです。
個人的には、あまりブッシュ氏好きでないのでケリー氏に頑張って欲しいのですが・・・。

他国の事を言っていても仕方ありませんね。
でもいつも思うのですが、日本もアメリカの大統領選挙のように、国民が総理大臣を選べたらいいのに。
何か日本の総理大臣の選ばれ方って、いかにも組織の中で調整されて選ばれている感じで嫌なんですよね。

もっと国民と政治が直結して欲しいなと思うのですが、日本では難しいことなんですかね。
いつまでたっても、お金絡みの政治汚職は無くならないし、国民も半分以上諦めている感じがするし。こんなんで日本の将来は大丈夫なんだろうか?と不安になります。

選挙のシステム自体にも問題があると思うんですよね。
選挙の度に出てくる候補者、どこの誰かも分からない人の何を見て、どこを信じて一票入れたらいいんでしょうか?
結局はその人ではなく、後ろ盾の政党で判断するしかありません。
国民が国のトップを選ぶことに、直接関与出来れば、もう少し政治に関心を持つ気もするのですが・・・。

アメリカの大統領は最終的に誰になるのか、まだ解りませんが、どちらになったとしても、もう戦争は起こしてほしくないですね。
これ以上、世界が混乱するのは勘弁願います。
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2004年10月30日

どっちもどっち!?

何だかこのところいろんなニュースがあって、いや〜な感じがしますね。
台風や地震は天災なので、どうしようもありませんが、事件はやっぱり嫌ですね。

事件というほどのことではないのですが、吉本興業の件も世間を騒がせましたね。
タレントの島田紳助さんが、同じ吉本興業の女性社員に暴力を振るって訴えられた事件ですが、何か一方的すぎる気がしますね。

テレビの会見で、島田紳助さんは涙を浮かべて謝罪していました。確かに暴力を振るったことはいけないことですが、そこまで怒らせてしまった女性社員は何もとがめられないのでしょうか?
自分が被害に遭って、相手を訴えると言うのなら、ちゃんと公の場に出て、真実を述べて欲しいですね。

一般人ならまだしも、同じ吉本興業の社員なら、島田紳助という人間は自分たちが背負っている商品のようなものです。
本来なら、その人間が気持ち良く仕事をできるような環境をつくるのが、その人たちの仕事のはずです。しかし、今回は怒らせてしまった訳です。

最終的には、暴力を振るった方が悪いのですが、どうも私的には納得いかない感じがします。
弁護士を通して言うのではなく、キチンと本人が直接真相を述べてほしいですね。
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2004年10月28日

またイラクで・・・

またもやイラクでの、日本人拘束事件が起きています。
今年の4月に、3人の日本人が拘束されて、「自己責任論」が白熱したのは、記憶に新しいことです。

その後も、2人の日本人が拘束されて、後には2人の日本人ジャーナリストが、襲撃され殺害されました。
「イラクは今非常に危険な状態である」ということは、日本国民全員が分かっていることだと思っていました。

しかし、今回拘束された男性は、今の段階の情報では、イラクに旅行に行ったらしいのです。「サマワで活動している自衛隊を見たい」という理由で、イラクに入国したという情報をテレビで観ました。
正直ビックリしましたね。あれだけ騒がれて、問題になっているのに、何故身の危険を冒してまで入国したのでしょうか?それも旅行で。

今回拘束した武装グループは、今までの武装グループとは異なり、かなり過激なグループのようです。
今までも、多くの外国人を拘束し殺害をしてきたようで、テレビでもかなり心配の声があがっています。

まずは人質の釈放に向けて、何とか日本政府に頑張ってもらわなくてはいけませんが、もう二度とこんなことは起きてほしくありません。
前回の自己責任論の時も、いろんな意見が飛び交いましたが、今回の男性の行動は、あまりにも軽過ぎる気がしてなりません。
危険だと解っていて、あえてその場に行くのなら、それなりの覚悟を決めて行かなくてはいけません。
とにかく今は、何とか無事に釈放される事を祈るしかありません。
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2004年10月26日

地球を大切に

今日は昨日までとは、打って変わって一日雨模様でした。
台風24号の影響なんでしょうか?
その台風24号は、台湾からUターンするようにして、奄美大島の方向に向かい、そのまま力尽きるかのように、温帯低気圧に変わりました。

今まで色んな台風がありましたが、奄美の付近で温帯低気圧に変わる台風なんて、私が記憶する範囲では初めてです。
何とも不思議な台風ですね。

当初は23号の後を追っかける可能性が指摘されていたので、「もういい加減に来ないでくれ」と思いましたが、本当に来てくれなくて良かったですね。

特に地震のあった新潟地方や、台風23号で水害にあった豊岡市の方々の状況を考えると、これに台風が上陸してたら、さらにひどい状態になっていたのは確実ですからね。
きっと神様が「今台風が上陸したら大変だ」ということで、台風を遠回りさせて疲れさせてくれたのかも知れません。
私の母も、明日奄美に帰るので、台風が消えてくれてホッと一安心です。

例年なら、もう台風のシーズンは終わりになるのですが、今年は台風異常の年です。まだ気抜けませんね。
昨年は冷夏、今年は猛暑で異常なまでの台風上陸。いったい地球はどうなっているんでしょうか?
やはり、地球温暖化等、環境問題をもっとしっかり考えていかなくてはいけないのだと思います。

個人が出来る事は限られているのかも知れませんが、少しでも出来る事をやっていきたいと思っています。
今のところ、我が家が出来ていることは、太陽光発電による省エネルギーと、スーパーのペットボトルや空き缶のリサイクル収集くらいかな。
小さな事ですが、一人一人が心がけることが大事なんでしょうね。
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2004年10月25日

地震のツメ跡

新潟の地震の被害が広がっています。
やはり当初は情報不足で、被害が把握しきれてなかった分、日が経つにつれて大きな被害であることが解ってきました。

阪神・淡路大震災の時のような、大規模な火災が発生していない分、不幸中の幸いかも知れませんが、被災地の方々は不安な日々を送っていることでしょう。
一日も早い復旧を望むところですが、映像でみる限りでも、かなりの時間を要するものと思われます。

今年は相次ぐ台風の被害に加えて、この大地震です。
自然災害額はなんと一兆円を超えているそうです。
自然災害なので、予測はつかないかもしれませんが、もっと災害時の予算というものを検討しておいた方がいいように思います。
無駄な公共工事や、議員年金に金をかけないで、もっと身近なところでお金を使って欲しいものですね。

夏に起きた、同じ新潟での集中豪雨被害のことを、テレビでやっていましたが、助成金は殆どあてにならなかったようです。
必要物品を購入し、領収書と引換で助成金を受け取れるらしいのですが、なんと家の工事費には使えないということでした。

最も必要な住むための家の工事費に、お金が使えないんじゃ意味がありません。
最も大事な住空間の家が出来て初めて、生活に必要な物品が必要になるんですから。
住む家が無いような状態で、テレビやビデオなんて買う訳ないはずなのに、生活必要物品のリストには、テレビ・ビデオ・ミシンなんてのが入っていたらしいです。
被災者の気持ちになって、物事を考えていない証拠でしょうね。

もう台風も、地震もこりごりなので、今年はもうこれくらいで終わりにしてほしいと思います。
せめて年末に向けては、何事も無い、平和な日々が続いて欲しいものだと思います。
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2004年09月11日

9.11

あれから3年経つんですね。でも意識の中では、もっと経っている気がします。「まだ3年なのか」といった感じです。
9.11世界を揺るがせた、世界貿易センタービルへの、旅客機テロ事件。事件当時はちょうど真夜中で、信じられない想いでテレビの画面を見ていたのを思い出します。

最近もロシアで小学校占拠のテロ事件が起こりました。
最悪の結末をむかえ、死傷者の数は未だに増え続けています。

9.11でも、何の関係もない人々が、テロの犠牲となり、その後も各地でテロ事件が絶えません。
犠牲になった方々、そして残された遺族の方々の気持ちを思うと、本当に言葉にすることができません。

テロは、何の関係のない人に、突然襲いかかります。そしていつも犠牲になるのは弱者です。
ロシアの学校占拠は、小さな子供たちを巻き込むという最悪な行為です。これはもう人間のすることではありません。

9.11以降、アフガン〜イラク戦争があり、平和のための戦争のような言い方で戦争していましたが、結果は・・・・。
テロリストを増やしているだけのような気もします。
今日の9.11テレビ特集では、9.11の疑惑をやっていました。
いろいろ怪しいことがいっぱいあって、アメリカの自作自演のような気にさせる内容でした。
世界の警察みたいな顔をしているアメリカですが、あの内容を見ると「怪しいな」って思ってしまいますよね。

この世から、戦争もテロも消えてしまう日は来るのでしょうか?
人間同士、ぶつかり合うことはありますが、武力で解決しても、また武力で返されるだけです。
本当の平和は、武力では達成できないことを、真剣に皆が考えていかなくてはならないのだと思います。
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2004年08月26日

日本の電力問題

関西電力の原発事故は、皆さんの記憶にも新しいと思いますが、この手の事故が起きるたびに、「もっと安全なエネルギーはできないのだろうか?」と考えます。

日本の電力の3分の一は原子力発電に頼っているらしいのですが、もっと身近で発電する方法を考えて欲しいと思います。
わが家では昨年の7月から、太陽発電を始めていて、昼間に発電した電力を売電しています。電気代もさることながら、節電への意識が高まりました。

もし、日本の住宅や企業の屋上、学校や病院等の施設の屋上など全てに太陽光発電を設置したら、原子力発電などなくても済むのではないでしょうか?
夜は発電できませんが、日中は太陽光で発電した電力で、賄えるのではないかと思います。

シャープをはじめ、各企業はコストダウンや製品の品質アップに努め、だいぶ普及し始めているようです。
しかし、このことに対して国や市などが、あまりにも無関心すぎる気がしてなりません。どんどん助成金を出して、もっともっと広めて欲しいものです。

企業や個人がエネルギー問題に必死にとりくんでいるのに、何か国があまりにも無関心のような気がしてなりません。
国もとりくんではいるのでしょうけど、どうもその積極性が感じられませんね。

ドイツ等では原発を全て廃止して、風力発電等を軸とした、自然エネルギー切り替えているようです。
日本はこれだけ高い技術を持った国なんですから、もっと真剣に取り組めば、絶対に自然エネルギーだけでも大丈夫だと思います。

もし事故が起きた時のハイリスクをかかえながら、原発で発電を行うより、自然のエネルギーで安全な環境を作っていきたいと思うのですが、国はもっと真剣に考えてもらえないですかね。
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2004年08月25日

未承諾広告

最近やたらと「未承諾広告」と題したメールが多くなっている。
内容は様々だが、メーラの設定で「未承諾広告」と題した物は、自動で別フォルダに振り分けているので、内容は殆ど見ていない。

よくポストにポスティングされたチラシなんかが入っていますが、そんなチラシをみなさんは信用しますか?
自分の知っている近所の店ならともかく、全く知らないお店や、会社のチラシがポスティングされていても、私はあまり信用しません。

ましてや「未承諾広告」なんてメールは絶対に信用しません。
こんなにたくさん未承諾広告メールが飛び交っているということは、その手法でアクセスしてくる人がいるからなのでしょうか?
私の意識の中では「未承諾広告=怪しい」という式ができ上がっているので、私にいくら送っても無駄なんですけどね。

仕事上広告用のチラシ等を手がける事が多いので、なおさら感じることなのかも知れませんが、広告費をかけずに集客をはかろうとする事自体が信用できません。
お客さんに知ってもらおう、認知してもらおうと思えば、それだけの経費は必要なんです。

私の考え方が古いのかも知れませんが、楽して儲けようとか、儲かる話がある、とか言うのには拒絶反応を起こしてしまいます。
昔その手のサイドビジネスで、嫌な思いを沢山してきましたから、一切やりたくはありません。
私自身がやっていたのではないのですが、知人や友人がそれをやる事で、「いっしょにやろう」と誘いにきます。今までいろんな誘いを受けましたが、全て断ってきました。

別にそれをやる事自体に反対はしませんが、私の性分に合いません。
私は自分が出来ること、やりたい事をやって、それで評価されてお金を戴きたいのです。お金を儲けるためだけに、自分の時間を使いたくはないのです。

こんな書き方をすると「きれいごとだ」と思う方もおられるかも知れません。確かに生活していく上では、お金は必要ですから、お金儲けすることは必要です。
ただ、仕事をする目的がお金だけのためになるのは、私には耐えられません。
自分がやりたくて、自分が必要とされて働く事が、人の為になり結果的にお金となるのが、私としては一番嬉しいのです。

しかし、実際お金が必要だから仕事をしている。という感覚の人が大多数なのだと思います。私も好きでやっていることですが、100%楽しんでやっているわけではありません。時には辛い仕事もあります。お金の為に仕事をしている部分も多少はあります。

でも、やる以上は自分の身に付く仕事にしたいし、その中に喜びを見つけたいと思っています。
話がそれましたが、未承諾広告と題してメールを送ることは、私にとっては「楽して誰か引っ掛かってくれればラッキー」という題名に見えてしまいます。

送っている方々は、そんなつもりはないのかも知れませんが、私の意識の中で置き変わってしまいます。
本当にいい仕事をするのなら、キチンと費用をかけて広告しても、ちゃんとお客さんは付いてきます。
未承諾広告と記すことで、逆にいいものでも、その価値を下げてしまっているのかも知れませんよ。
必要な物にはお金をかけて、そうすれば周り回って自分の所に返ってきます。「金は天下の回り物」と言うじゃありませんか。必要なところで出さなきゃ、お金は回ってきませんよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:37| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする