2007年09月07日

お父さんへの応援歌

最近よくYouTubeを見る機会が増えてきました。
さすがにまだ自分で映像をアップすることはしませんが、いろんな映像を見ることができるので、ついつい時間を忘れて見てしまいます。
中でもMusic関係がお気に入りで、好きなアーティストのビデオクリップなど見ています。

最近ハマッたのが「浜田省吾」。
浜田省吾は昔から好きで、CDもかなり持っていますが、子供が産まれてからはあまり聴かなくなっていました。
聴かなくなったというか、聴く機会が少なくなったというのが正しいかも知れません。
子供が産まれると、その時期にあった音楽を一緒に聴く傾向があるので、童謡から始まり、アンパンマンドラえもん、ヒーローシリーズなどなど、子供音楽が溢れていきます。

自分の好きな音楽を聴くのは、仕事をしながらBGMとしてMacで聴くくらいでしょうか。
もちろんカラオケなんかも行かないので、好きなアーティストでも最近はCDも買っていない場合が多いです。
なので、YouTubeでビデオクリップを見ると、音楽聴けてイメージ映像も見れるので、ついつい見入ってしまいます。

以前(一年以上前)に、浜田省吾の「I am a father」という曲をラジオで聴いて感動したことをつぶやいたことがあります。
そのビデオクリップを見つけて、何度何度も見ています。
「I am a father」直訳すれば「私は父親」。何とも不細工な曲名に感じますが、この歌詞が素晴らしい。
浜田省吾の曲にはメッセージソングが結構あるのですが、これは「普通のお父さんへの応援歌」です。
ヒーローでもない、リーダーでもない、でも、精一杯家族を守る。そんな歌です。
ビデオクリップもとても良くて、思わずじぃ〜んときてしまいます。
私と同じように子を持つ父親なら、尚更だと思います。

リンクはってみますので、興味の有る方は見て下さい。
浜田省吾 I am father
http://jp.youtube.com/watch?v=PCVkAgWIx_4

こっちも結構好きです。(君と歩いた道)
http://jp.youtube.com/watch?v=Ni-ftKwR6ro
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47| 奈良 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2007年07月23日

これも観てみたい

なかなか梅雨明けしないですね〜。
今年もまた遅い梅雨明けですかね。
今日は午後から晴れてきて、本当に久しぶりに青空を見た感じがしました。
ここ数日間はずっと曇りか雨、そしてどんよりとした雲が常に空を覆っていました。
やはり青空が広がると気持ちいいですね。

息子は今日から一週間ほど学校のプールがあるので、午前中はプールに通います。
そして朝も6時半からラジオ体操があり、夏休みでも結構ハードなスケジュールです。
しかし何も無くぼ〜っとしているよりはいいので、しっかりスケジュールをこなして欲しいですね。

午後からは何も無かったので、昨日買った自転車で一人走ってきたようです。
家の回りを30分ほど走り回ったようで、帰ってきた時は額に汗していました(笑)
その後はお決まりのように、私の横に座ってiMacを触りながら、ネットでお気に入りの虫キングや恐竜キングを見ていました。

その時、ふと息子が「レミーのおいしいレストランのDVDが欲しい」とつぶやきました。
しかしまだ上映もしていない映画なので、もちろんDVDは売っていません。
息子に「DVDが発売されるのは映画が上映されてから半年後くらいだよ」と言い、映画の予告をホームページで一緒に見ました。

最近テレビでも予告が出ていますので、もうじき上映かな〜と思っていたのですが、7/28(土)から上映始まるんですね。
前評判もいいみたいなので是非見てみたい映画です。
もちろんPIXER映画なので、グラフィックの美しさはもちろんですが、何よりストーリーが良さそうです。

以前にもつぶやいたことありますが、最近では当たり前になってきたフルCGの映画。
いろんな会社がCGの技術を駆使して、超リアルな映像を作り出したりしていますが、私はやはりPIXERの映画が好きです。
全ての映画を観たわけではないので、言い切れませんが、PIXERの映画のストーリーは、他の映画のストーリーと奥の深さが違います。
夏休みに入っているので、映画館もいっぱいかも知れませんが、是非時間を作って息子と観に行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2007年03月22日

今年もドラえもん映画鑑賞

先日、息子が観たがっていた「ドラえもん魔界大冒険」を観に行ってきました。
娘はまだ小さくて入れないので、私と息子の二人だけで観て、娘と嫁さんはその間ショッピングをしていました。

祝日なので混むだろうと思い、予めネットでチケット購入してから行きました。
定番のポップコーンと飲み物を買うために並びましたが、ふと見るとドラえもんの顔のデザインのバケツポップコーンが・・・・。
もちろん息子はそのドラえもんポップコーンを欲しがり購入(^^;)
結構な量だったので、二人で映画を観ながら食べましたが、食べきれませんでした。

ドラえもんの映画は昨年も「のび太の恐竜2006」を観に行ったのですが、今回の「魔界大冒険」は、前回の映画に比べてちょっと物足りない気がしました。
それでも息子は大満足したようで、終わってからも嫁さんにいろいろと話していました。

映画が始まる前に、「クレヨンしんちゃん」やら「名探偵コナン」やら「ポケモン」やらの、映画の予告をやっていました。
これを見て息子がまた「観に行きたい」と言いそうな気がしました。
「クレヨンしんちゃん」と「名探偵コナン」くらいなら一緒に観てもいいけど、さすがに「ポケモン」は観る気がしません(^^;)
お願いだから観るとしたらポケモン以外にしておくれ〜。

映画が終わって出てみると、チケット売場に長蛇の列が出来ていました。
凄い人の数です。待ち合わせをしていた嫁さんを探すのも一苦労でした。
早めに予約しておいて正解でした。

娘はまだ小さいので、まだまだ映画は無理ですが、娘も観れるようになったら、家族揃って観たいですね。
しかし家族全員で観れる映画って限られてきますね。
その時はやっぱりドラえもんなのかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:41| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2006年07月09日

カーズに思う

今日は息子が(私もだが)楽しみにしていた映画「カーズ」を見てきました。
並ばなくてもいいように、そしてなるべく良い席を確保するために、ネットで予約を入れていました。
映画館に着いたのは上映30分前。チケットは予約していたので、すぐに手に入りました。
しかし、今回会員登録もしていたので、そのカード発行のために結局並ぶことに(^^;)

もっと混んでるかと思いましたが、朝早いこともあってか意外にスムーズにいけました。
カードも手に入れ、ドリンクポテトを買っていざ入場。
娘がいるので、今回は私と息子の二人だけで見ることになりました。
息子はもうすでにテンション高まっているのが、行動からも見て取れます。

チケットの番号を見ながら席を探す息子、そして席を見つけ子供用のクッションを敷いて座りました。
そして途中でトイレに行きたくなると困るので、予めおしっこにいかせました。
会場のライティングが少し落ち、映画館でのCMが始まりました。
定番の映画館での注意を促すCMを見て、息子が私に「携帯電源切った?」と確認してきました(笑)

長い予告の末、ようやく始まったカーズ。
これまで一緒に映画を見てきた中で、一番落ち着いて見ていたと思います。
今までは、最初におしっこに行かせていても、途中でおしっこに行っていたのですが、今回はおしっこも行かず、途中で話しかけてくることもなく、終わるまで本当に落ち着いて見ていました。

カーズのストーリーはおそらく理解できていないと思いますが、息子なりに楽しめたようでした。
私の感想としては「さすがPIXER」といった感じでしょうか。
映像の美しさは今更言うこともありませんし、キャラクターの作り方が本当に上手いな〜と思いました。
これまでのPIXERの作品は、人形・モンスター・昆虫・魚と、人間以外のものが多く、前回のMr.インクレディブルでようやく人間が登場していました。
しかしいずれも、もともと命のあるものをキャラクターとしていますが、今回は車です。車にどこまで命を吹き込むことができるだろう?と思っていましたが、見事に車が生き物になっていました。
喜怒哀楽、見事に表現できていましたね。でもよくよく考えると、PIXERの始まりはライトスタンドですから、物に命を吹き込むのは慣れているのかも知れません。

ストーリーは結構単純でしたが、伝えたいことは奥が深い気がしました。
レーシングカーの主人公が、世界一速い車を目指しながら、途中で時間の止まったような町に紛れ込み、そこで四苦八苦しながらもいろんなことを学んでいきます。
ストーリーの中で主人公のマックィーンとサリーが、ドライブして町を見下ろしながらサリーが言った一言が好きです。
「昔の道路は今のように地形を切り裂かず、地形に沿って走っていた。目的地に着くことを楽しむのでは無く、目的地に着くまでを楽しんでいた。」
このとおりでは無かったかも知れませんが、こんなニュアンスだったと思います。
何でもスピード化、効率化の世の中ですが、その中で見落としていることが沢山あるのかも知れません。

誰よりも速く走ることを望んでいた主人公が、最後に見せた行動は心に響きましたね。
思わずウルウルとしちゃいました。
笑有り感動有り、子供から大人まで楽しめる映画でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37| 奈良 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2006年04月17日

地上で最も優しい歌声

また一人、奄美からミュージック界へ大きく飛躍しそうな感じです。
約6年前「ワダツミの木」で、ヒットチャートに躍り出た、元ちとせさんに続き、今度は男性歌手が登場です。
ここでも何回か名前を書き込んでいますが「中孝介(あたり こうすけ)」さんという方です。
元ちとせさんがそうだったように、彼もまた奄美の島唄を唄っていた一人です。
そして島唄を唄うきっかけが、当時島で島唄を唄っていた、元ちとせさんだったと言うから、何とも不思議なものです。

元ちとせさんの影響を受けて島唄をはじめ、また彼女と同じようにミュージック界に入ってきました。
私はまだデビューシングルも聴いていないのですが、中孝介さんの声は大好きです。
以前、レンタルした沖縄の歌を集めたCDに、偶然入っていて「いい声だなぁ〜誰だろう」と名前を見てビックリしたのでした。
中孝介という名前は島では有名でしたからね。

先程オフィシャルサイトで試聴コーナーがあったので聴いてみましたが、やっぱりいいですね〜。
元ちとせさん同様、島唄の要素が入り、聴いていて癒されそうな曲ばかりでした。
断然CD欲しくなりました。
そしてさらに今回ビックニュースがあったようで、新曲がホラー映画の「着信アリFinal」の主題歌に抜擢されたようです。
凄いですね〜ますます注目度高まるんじゃないでしょうか。私も微力ながら応援しています。

しかし、音楽界は奄美出身者が頑張っていますね。
もともと島唄という文化があるので、皆歌うことや踊ることは好きなんですよね。
これからますます奄美からミュージック界へ飛び込んでいく人が増えるのではないでしょうか。
こうやって活躍する島人(しまんちゅ)を見ると、本当に励まされますね。
同じ島人として嬉しいです。

中孝介さんに興味のある方は、一度オフィシャルサイトで試聴してみて下さいネ。
http://atarik.exblog.jp/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:41| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2006年03月07日

もう一人の奄美の歌姫

夕方いつものように子供を託児所に迎えに行き、帰りの車の中。
車ではいつもαステーションという京都から発信しているFMラジオを流しています。
ちょうどその時間は、ミュージシャンゲストを招いての時間のようで、DJと女性のミュージシャンの会話が流れていました。

運転しながら何気なく聞いていましたが、突然聞きなれた言葉が聞こえてきました。
「○○さんは奄美大島出身なんですね〜」
DJの問い掛けに「そうなんです奄美大島出身なんです」と答えるミュージシャン。
え?誰?元ちとせさんの声ではないな?と聞いていると、「我那覇 美奈さん」でした。

お〜そうだった、元ちとせさん以外にも活躍している女性ミュージシャンがいました。
私もあまり聴いたことなかったのですが、名前は知っていました。
「我那覇」という名字が奄美っぽくなかったので、最初はてっきり沖縄出身ほ方だと思っていました。
確か親が沖縄出身でご本人は奄美で生まれた・・・・ようなことを聞いた記憶があるのですが。

思わずFMのボリュームあげて、会話に聞き込んでいました。
DJが「奄美大島の料理ってどんなのがあるんですか?」と聞いていたので、心の中で「そりゃ〜まずは鶏飯(けいはん)だろう」と思うと同時に、「鶏飯っていうのがあるんですよ」とラジオの中で我那覇美奈さんが答えていました。
その後も奄美の気候のことなど話をして、いよいよ曲が流れることになりました。
私も実は初めて聴くのでとても興味津々でした。

今回発売されるMaxi Singleは、初のカバーMaxi Singleのようで、その曲の中に私の好きな浜田省吾さんの曲も入っているらしいのです。
そして本日流れた曲はその浜田省吾さんのカバー曲。「左手で書いたラブレター」と何ともすてきなタイトルの曲ですが、曲自体もとても良い感じの曲でした。
聴いていて「う〜ん浜田省吾っぽい」と思いましたが、我那覇 美奈さんの声も素敵で魅力的でした。

元ちとせさん、そして我那覇美奈さん、もう一人RIKKIという方もおられます。
それぞれの個性を出して歌っています。
奄美出身の方が頑張っていると、自分も頑張ろうって気持ちになれてとても嬉しいですね。
女性ばかりですが、男性も今「中幸介(あたりこうすけ)」という方も、今売り出し中で頑張っているようです。

奄美の歌は日本中に、いや世界中に通用する歌だと思っています。
是非皆さん頑張ってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55| 奈良 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2006年02月06日

甦ったRainbow

1年半前くらいにもつぶやいたのですが、実は私こう見えて(どう見えるんだ)ハードロックが好きなんです。
特にリッチーブラックモアというギタリストが好きで、彼の在席していた「Deep Purple」や「Rainbow」をよく聴いていました。
フォークギターを弾いていて、途中でエレキギターに走ったのも、リッチー・ブラックモアに憧れたからなのです。

そして何を隠そう(隠しているつもりはないが)私の描いているアニマルシリーズに出てくる「黒猫のりっちー君」は、このリッチー・ブラックモアから名前を頂戴した、実際に飼っていた猫がモチーフです。
元々は私よりも10歳年上の姉がリッチー・ブラックモア大好きで、私はその影響をモロに受けてしまったというのが真実です。

そんな訳で、中学〜高校の時は学校から帰るとギターアンプのスイッチ入れて、ヘッドフォーンでガンガンギターをかき鳴らしていました。
家が狭かったので大きい音を出せないので、いつもヘッドフォーンでした(^^;)
その頃はまだレコードが主流の時代。10歳上の姉が使っていたレコードプレーヤーとカセットレコーダーを譲り受けて、毎日ハードロック聴いてギターを弾いていました。

何しろ貧乏生活でしたので、ギター&アンプも自分でバイトして貯めたお金で買い、1枚のレコード買うにも必死でした。
もちろんコンサートになど行ける訳も無く、実際に動くリッチー・ブラックモアを見たことが無いままギターを弾き続けていました。
初めて動くリッチー・ブラックモアを見たのは、高校卒業前に必死で貯めたお金で買った「Rainbow」のLiveビデオでした。
その時の感動は何とも言えない感動だったのを覚えています。

その後就職して初めての年に、再結成した「Deep Purple」のコンサートが大坂城ホールであり、その時に初めてLiveを体験しました。
それ以来、生リッチー・ブラックモアは見ていません。

最近はコンサートそのものからも遠ざかっていて、ハードロック自体もちょっと縁遠くなっていました。
しかし先日、同じハードロック好きな友人が「RainbowのLive DVDを買った」と言って持ってきてくれました。
そのLiveはRainbowの初期の頃で、メンバーにヴォーカルのロニー・ジェームス・ディオや、ドラムスにコージー・パウエルがいる最強メンバーと言われた時代のものです。
早速DVDを見ましたが、う〜んやはり凄い迫力が違います。

動くリッチー・ブラックモアは見ていますが、ロニー・ジェームス・ディオとコージー・パウエルは見たことがなかったので、凄く新鮮でした。
特にコージー・パウエルのドラムソロは・・・・・・・言葉にならない(@o@)
まさしくステージの上で、ギターとヴォーカルとドラムが競い合っている感じがしました。
その勢いがそのまま迫力となって伝わってきます。

やっぱりRainbowはこの時期が一番いいですね。後期のポップな感じも好きですが、この時期の中世ヨーロッパ臭さがたまりません。
Deep Purpleはまだ活動していますが、リッチー・ブラックモアもジョン・ロードもいないし、音楽性もかなり変わってしまっているようです。
リッチー・ブラックモアは「Blackmore's Night」というバンドを結成し、中世ヨーロッパのイメージを出した曲(ハードロックでは無いけど)を作り続けているようです。
また友人に頼んでCD貸してもらおうかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55| 奈良 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2006年01月25日

ディズニーがピクサーを買収

我が家には子供と一緒に観るためのDVDが何枚かあります。
当然子供と一緒に観るために、子供が好きなDVDばかりなので、全てアニメーションのDVDです。
アニメーションと言っても、「ドラえもん」とか「クレヨンしんちゃん」ではなくて、日本の物はジブリシリーズです。
そして海外の物は殆どがピクサーのDVDです。

ピクサーのDVDと言ってもピンとこない方も、ディズニーのファインディング・ニモと言えばピーンと来るでしょう。
普通はディズニー映画と捉えられていますが、映画制作はピクサー社で映画配信がディズニーとなっています。
私はこのピクサー社の作品が好きで、当然子供も好きなので、トイストーリー2以外は全て持っています。

先日、「マダガスカル」のDVDも買ったのですが、見終わった感想は・・・・「で?何が言いたかったの?」という感じでした。
子供が観るには楽しくて愉快なのですが、大人が見ると「最終的にこの動物達はどうするのか?この映画を通して何を訴えたかったのか?」ということが見えてこないのです。
たかがアニメーション映画にそこまで求めなくても・・・と思うかも知れませんが、ピクサー社の映画にはその辺がしっかりと表現されています。そして面白い。

私がピクサー社の作品が好きなことの一つに、アニメーションの動きがあります。
今回「マダガスカル」を観て感じたのは、動きが妙にアニメーションっぽいということです。
アニメーションなのだからそれでいいのですが、何となく「トムとジェリー」のドタバタ動きに似ている気がしました。
ピクサー社の作品は、アニメーションの動きがとても自然で、観ている途中でこれがアニメーションだということを忘れてしまうほどです。

さてそんなピクサー社なのですが、今回何とディズニーが買収することになったようです。
ディズニーも本家アニメーション映画なのですが、近年のCGアニメーションの流れについていけなかったのでしょう。
自社のCGアニメーションを強化するよりも、これまでの実績のあるピクサー社を買取る方が良いと判断したのでしょうね。

ところでこのピクサー社、CEOは何とMacintoshの製造・販売会社のアップルコンピューターCEOの「スティーブ・ジョブス」なんですね。
私も最初は知らずに観ていたのですが、それを知って「なるほどね」と思いました。
スティーブ・ジョブスの発想は、MacやiPodでも解る通り、時代の流れを見て何が必要か?ということを読んでいます。
ピクサー社を立ち上げたのも、近年フルCGアニメーションによる映画が可能になる。という発想の元だったのでしょう。
そして映画制作にも中途半端は許さない、スティーブ・ジョブスの考え方が伝わっているのだと思います。

今後ディズニー社に買収されることで、スティーブ・ジョブスはディズニー社の有力な株主となり、同社取締役会のメンバーになるようです。
これまで以上に、私達に夢の有る、そして感動できるアニメーション映画を届けてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:50| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2006年01月14日

一人ライブ(笑)

久しぶりに雨が降りました。
この冬は本当に寒いので、天気が悪い時は雨でなく雪が降っていたので、本当に久しぶりに雨の音を聞いた気がします。
寒さも一段落して嬉しいのですが、大雪が降った後の気温上昇で各地で雪崩が発生しているようですね。
皆さん本当に注意して下さいね。

今日はそんな雨の中、久しぶりにギターをつま弾いていました。
先日買ってきたギタースタンドに、アコギとエレキがそれぞれかけてあるので、時々気晴らしに弾くのですが今日は雨音につられて結構長い時間弾いていました。

ギターは私の趣味の一つで、14歳の頃に始めてからず〜っと続けているので、もう26年くらい続けていることになります。
年数だけは長いですが、本当に趣味の範囲なので自分で楽しむ程度です。
昔はバンド組んだりしたこともありましたが、最近はもっぱら部屋の片隅で弾き語りがメインです。

いつもなら弾き語りするだけなんですが、今日はちょっと悪ふざけしてMacintoshにハードディスクレコーディングしてみました。
ハードディスクレコーディングなんて書くと、まるでちゃんとしたレコーディングみたいですが、マイクで音を拾ってGarageBandというソフトに録音するだけです。
それもギターと歌声と一緒に取り込むので、思いっきりモノラル録音。昔カセットレコーダーを前に歌を録音したのと何ら変わりありません。

ただ、ひとつ凄いのは、取り込んだ音にいろいろエフェクトかけたりエコーを強くしたりできるので、少しだけいいように聞こえます。
しかし自分の声ってなんで録音して聞くと「げ〜〜なんだこの声」って声なんでしょうね(^^;)
歌っている最中はそれなりに自分の世界に入り込んでいるので、満足して歌っていますが、冷静になって聞くと「なんじゃこりゃ」って出来です。

しかし何度か聞くうちに慣れてきて、今度は冷静に自分の声の特徴や歌い方のクセみたいなのが、なんとなく解ってきます。
プロの人達っていうのは、自分の歌をこんな感じで聞いて、さらにいい方向に持っていくのでしょうね。
GarageBandに取り込んだ音は、そのままiTunesに書き出せるので、まるで自分の楽曲のように表示されます(笑)
最近はPodcastとか流行っているので、セミプロの方や、本格的に音楽をされている方は、この方法でやれば結構手軽に自分の歌をネットで公開することができるはずですよね。

昔はレコード会社にデモテープを送ったり、路上で歌ったり(これは最近も変わらないけど)するのが主流でしたが、これからの時代はネットで自分の歌なんかをどんどんアピールできる時代なのかも知れません。
もちろん私は自分の趣味でやっているので、間違ってもネットに公開することなんか出来ませんが、歌や音楽に自信のある方はこの方法はいいかも知れないですよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年09月19日

エレキ復活

今日も我が家は、朝からまったりと過ごしていました(笑)
しかし、子供が体力を持て余していたので、近くの公園まで遊びに行くことにしました。
せっかくなので、子供に自転車の練習をさせながら行くことにしました。

昨年の誕生日に自転車を買って、補助輪を外していたのですが、なかなか乗る機会がなくて、練習できていませんでした。
本人も自分と同年代の子が自転車を乗っているのを見て、「自分も乗りたい」と思っているようで、積極的に練習していました。
しかし、なかなかうまくいかず、今日は乗れるようにはなれませんでしたが、だいぶバランスをとる感じが出てきたので、また近いうちに練習したいと思います。

その後は、家に戻って、それぞれ好きなことをして過ごしていましたが、私が先日買ってきたギターの弦を張り替えているのを見て、子供はやたらと興味を示していました。
そして、ついでにず〜〜〜っと眠っていた、エレキも引っ張り出してきて、弦を張り替えて音がなるか確認してみました。
私が高校生の時に買ったエレキなので、もう25年くらい前の代物です。きっと壊れていて音が鳴らないだろうと思っていたのですが、ちゃんと音が鳴りました。
アンプも問題なく使えます。子供は益々興味津々で、ギターの音がアンプから出てくるのが楽しいようでした。

昔やっていたハードロックの曲を試しに弾いてみたくて、エフェクターを引っ張り出してきたのですが、残念ながら電池が切れていて使えません。
さらに、昔持っていたはずのスーパーオーバードライブとイコライザーのエフェクターが見当たりません。
本当に長いこと使っていなかったので、どこにやったかもさっぱり記憶がありません。

アンプから出てくる、固い音では満足できなかったので、エフェクターを繋ぎたかったのですが残念です。
しかし、そこでふと思いつきました。
Macに繋いでソフトを通して音を出してみたらどうだろう?
一度ミキサーを通して、そこからMacの入力端子に繋ぎます。これで音自体はMacから出てきます。
さらに「GarageBand」というソフトで、音色を選び弾いて見ると・・・・おぉ〜〜〜〜ちゃんとエフェクターかかった音がするではないですか。しかも録音もできる。
しばらく我を忘れて遊んでしまいました。

子供はギター以外にも、マイクを見つけて「歌う〜」と言ってききません。
そこで、私のギターに合わせて一曲歌ってもらうことにしました。もちろん録音付きで。
曲は平井堅が歌った「大きな古時計」です。ではどうぞお聞き下さい・・・・・と言いたいところですが、音がアップできないんですよね。
試しに上げてみたのですが、一応対応していうみたいなのですが、ファイル型式がおかしいのかいつまで待っても、曲が始まりません。
また、原因を探って機会があればアップしてみたいと思います。

最近、また昔やってた音楽に興味が出てきました。
昔はMacで音楽作ったり、録音したりするのは、本当に大変なことでしたが、今はとても簡単にできます。
エレキも復活したことだし、また昔のように、音楽始めたいですね。
どこにそんな時間があるんだぁ〜って声が、どこからともなく聞こえてきそうだけど(笑)

追伸
設定がわかりました。アップしてみます。興味のある方のみお聞きください。くれぐれもボリュームに気をつけて(笑)

これはGaregeBandのソフトのみで作った曲です。それらしく聞こえませんか。


次は同じくGaregeBandで各パートを作り、ギターのみエレキで録音しています。
DeepPurpleのSmoke on the Waterのイントロです。

最後は私のギター伴奏で歌う、我が子の「大きな古時計」です。
アップしようとしましたが、さすがにデータが重くて出来ませんでした。お聞きになりたい方は下記アドレスでお聞きください。
http://www3.kcn.ne.jp/%7Eisland/test/music_test.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年09月15日

音楽の聴き方

数日前にもつぶやきましたが、Appleから新しいiPodシリーズの「iPod nano」が発売されました。
発売と同時に、物凄い勢いで売れているらしいです。
テレビでもCMやってますね。あれを見て「薄いな〜」と思った人も多いことでしょう。

iPodが爆発的に売れるようになってから、日本の企業(特にソニー)も本腰を入れて商品を開発してきましたが、このiPodの勢いは止まりそうにないですね。
一時期はソニーも売上げを伸ばして、フラッシュメモリー分野では、iPod shuffleを押えてトップに躍り出たこともありましたが、iPod nanoの登場で、またもや逆転されましたね。

最近はよくイヤホンを耳にしながら歩いている人や、電車に乗っている人を見かけます。
iPodを始め、携帯プレイヤーや携帯電話で音楽を聴く人が増えた証拠でしょうね。
いつでも好きな音楽を聴けるというのは、とても嬉しいですし幸せな事だと思います。
でも、ふと気になったのですが、携帯プレイヤーや携帯電話で音楽を聴いている人って、それ以外の機器で音楽を聴いているのでしょうか。

私はMacで音楽を聴きながら仕事をしています。一応スピーカーから音を出して聴いています。
iPodを使っている人であれば、一度パソコンに音楽を取り込んで、そこからiPodに入れているハズなので、パソコンで聴いている可能性もありますが、携帯電話の場合は「着うたフル」とかでダウンロードしたら、携帯でしか聴けないんですよね。
iPod使っている人も、ノートパソコン等を使っていたら、パソコンで音楽聴いていない可能性も高いですね。
イヤホンで聴くのもいいんですが、やはりたまにはスピーカーから出てくる音を聴いた方がいいと思うんですよね。

私は結構色んなジャンルの音楽を聴く方でして、時にクラシックも聴いています。
クラシックを聴く場合には、特にスピーカーから出てくる音を、振動として楽しむ方がいいように思います。
本当はちゃんとした音響システムで、重厚なスピーカーから出てくる音を楽しみたいのですが、今はそんな音響システムありません。
パソコン専用のスピーカーですが、それなりに楽しんで聴いています。

イヤホンやヘッドホンで聴く場合には、自分だけの世界で楽しむことができますが、たまにはスピーカーを通して、音の振動を楽しんでみるのもいいと思います。
iPodが売れる中で、音楽の聞き方も変化しているのだと思いますが、時にはどっしり腰を下ろして、音を耳だけでなく体全体で聴いてみたいものですよね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05| 奈良 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年08月21日

おやじロック

今夜の「情報ライブEZテレビ!」をご覧になった方おられますか?
その中で取り上げられていた内容に「おやじロック」というのがありました。
40代のおやじ達が、ロックバンドを結成して、コンテストに出場するのです。

しかしこれが中途半端なバンドではない。
40代といっても、昔からロックを続けてきた人が40代になっただけなので、昔ながらのロックスタイルは変わらず、かっこいいままの40代なのです。
いや〜いいですね。やはり人は何か打込む物があると違うのだと思います。

40代といえば、会社では係長から課長クラス、早い人はもう部長クラスになっている世代です。
毎日の仕事に疲れて、休日は家でゴロゴロして、たまに子供と出かけると仕事以上に疲れて帰ってくる。
そんなイメージがどうしてもある世代なのですが、こんなんにパワフルでかっこいい40代がいるんだなぁ〜と感心しました。

皆さん信じられないと思いますが、私も高校の頃はハードロックにハマッて、「Deep Purple」「Rainbow」あたりを聴きまくって、貯めたお金でエレキ買いました。
そしてオフコースファンだったドラムのできる友人に、「Deep Purple」の「Live in Japan」という、ライブのテープを聴かせ、ハードロックの虜にし、他の友人も誘ってバンドをやったほどでした。

未だにその頃の「ハードロック」は聴いていますし、聴くと体がウズウズしてきます。
またもう一度ハードロックをやってみたいという気持ちは、ず〜〜〜っと胸の奥に潜んでいました。
今日のテレビを視ていて、本当にもう一度やってみたいなぁ〜と思うようになりました。
いきなりバンドをやるのは難しいですが、家にはエレキもアンプもエフェクターも、ちゃんと残っています。
エレキはもうだいぶ古いので、弾ける代物か解りませんが、一度試してみたいと思います。
本格的にやるようになったら、また新しい物買ってもいいですしね。

先日、奄美の地方新聞の「南海日日新聞」に、絵本のことが紹介されて、私に高校の時ハードロックの道に引きずり込まれた友人が、その記事を見てビックリしてインターネットで検索して、私のサイトを見つけてくれました。
そしてその友人と、もう一人ヴォーカルをやってた友人の二人で、未だにハードロックをやっていてバンドも組んでいると知り、とても懐しくまた「自分もやりたい」という気持ちになりました。

ギターはず〜っと続けていますが、最近はもっぱらアコギの弾き語りがメイン。
それも、1週間に2〜3回、仕事の合間に気晴らしに弾く程度です。
これを機に、再びエレキを弾いてみたいと思います。指はもうかなり動かなくなっていると思いますが、楽しみにながら弾いてみたいですね。
まずはクローゼットに眠っている、エレキを引っ張り出して使えるか試してみないといけません。
そしていつの日か、またバンド組んでハードロックしたいです。
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2005年08月04日

iTunes Music Store Japan スタート

いや〜ついにというか、やっとというか待ちに待った「iTunes Music Store」の日本サービスが始まりました。
やはり噂は本当だったんですね。「8月上旬からスタートする」という噂はあったのですが、今までも噂があっては消えていたので半信半疑でした。

早速、iTunesからMusic Storeにアクセスして、国名をチョイスすると、あるじゃないですか日の丸が〜〜〜。
今まで英語表記で、海外のミュージックした聴けなかったiTunes Music Storeが、日本語表記で日本の歌が入っています。う〜嬉しい〜!!

でも、喜ぶのはまだ早いようです。
まだまだ楽曲が足りません。iTunes Music Storeと提携していないレーベルもあり、欲しいと思っても曲が買えないようでは、ダウンロード販売の意味がありません。
予想していた通り、やはりSONYは提携していないようです。しかし、これは時間の問題だと思います。
他の曲がダウンロード販売で売上げを伸ばせば、提携していないレーベルもいずれ提携するでしょう。

一時期、音楽業界(特にCD販売)は、音楽がデジタルコピーされることがCDの売上げを妨げているとして、CDにコピープロテクトをバンバンかけて販売していました。
普通にオーディオCDで聴くには何の支障もありませんが、パソコンで聴くには様々な制限がかけられてしまいました。
わざわざインターネット経由で、音楽再生のプロテクトキーを使わなければ聞けない状態でした。
さらにMacには当然のように非対応で、CDを買っても聴けないという状態になる場合もあったようです。

これは全くの逆効果だったでしょうね。
CDを買いたいと思わせるには、まずその曲を好きになってもらわなくてはいけません。
最近はどこのCDショップでも、当たり前のように音楽試聴できるようになっています。
でも、CDショップにいかなくても、iTunes Music Storeで30秒ですが試聴できます。
試聴して「あっこの曲いい」「もっと聴いてみたい」と思ったら、まずダウンロードして買うと思います。
そしてそのアーティストに興味をもったら、「他の曲はどんなんだろう」と思い、他も試聴します。
ここで、他の曲も気に入ったら、私ならCD買います。

つまりダウンロード販売は、曲のチョイ買いです。
1曲だけ好きな曲があって、その曲を買いたい。これは今まで出来ないことでした。
シングルはありましたが、シングルカットされていない曲なら買えません。
その曲が入っているアルバムを買って、他の曲はどれも好きじゃなかった。そんな経験ありませんか?
そうなると、物凄く損をした気分になって、次からそのアーティストは買わなくなります。

今までCDが売れなかったのは、こんなことが原因だと私は思っています。
もっと気軽に音楽が聴けて、1曲だけ簡単に買うことができれば、気に入った曲は買うと思うのです。
そしてもっと気に入って、そのアーティストが好きになれば、またはアルバムが好きになれば、きっとCDという形で残したい。そう思うでしょう。

私自身、最近音楽をあまり聴かなくなったのも、CDを買わなくなったのも、気軽に音楽を試聴できる環境が無かったのが大きいのです。
わざわざCDショップに出向いて、音楽の試聴なんてしません。
かと言って一日中ラジオから流れてくる音楽を、聴いていることも出来ません。

おそらく、iTunes Music Storeでいろんなアーティストの曲を試聴すると思います。
これで、音楽の幅が広がりそうです。あ〜また、iPodが欲しくなってきました。
iPod買ったら、ダウンロード購入ジャンジャンしそうで怖いです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月31日

Mr.インクレディブル上映会

今日は日曜日、朝早起きして子供と虫探しに行く約束だったので、早朝より車で山に向かって走りました。
残念ながら、カブトムシやクワガタは見つかられず、蝉ばっかりでした。
それでも子供なりに楽しんだようで、帰りにマクドナルドで「朝マック」して帰ってきました。

さすがに朝が早かったので、その後私と嫁さんは1時間ほど仮眠。
しかし子供は気持ちが高ぶっているのか、一人で遊んでいて、時々私にちょっかい出して眠りの邪魔をしていました。
子供って何であんなに元気なんでしょうね(^^;)

午後から買い物に出かけ、以前から観たかった「Mr.インクレディブル」のDVDを購入してきました。
我が家には「ファインディング・ニモ」をはじめ、PIXARの作品が揃っています。(トーイストーリー2が無いけど)
親子揃って観れるので、ジブリの作品と共に集めています。

我が家にはDVDレコーダーが有りませんので、DVDを観る時はいつもMacです。
そして、一番大きなモニターは、私が仕事で使うPowerMacG5ですので、自然と私の仕事場で映画鑑賞会が始まりました。
ブラインドを下ろして部屋を暗くして、椅子を3つ並べ、エアコンを付け、おやつを持ち込んで、ミニミニ映画館です。

映画の内容は、前作「ファインディング・ニモ」のようなほのぼの感から一転し、観ていてドキドキ・ハラハラする内容のものでした。
でも、しっかりと笑いの仕掛けもあり、家族との絆を考えさせる面もあり、とても内容の濃い映画だと思いました。
子供は途中で「怖い」と言って何度も席を立ち、ドアの陰からこっそり観ていました(笑)

ストーリーもとても良くできていますが、やはりPIXARの作品の売りは「映像の美しさ」です。
「ファインディング・ニモ」で、その技術力は頂点を極めた感がありましたが、今回もさらにそれを上回った感がありました。本当にCGとは思えないほどリアルで綺麗です。
あまりにも綺麗すぎて、CG映画だと言うことを忘れてしまい、普通の実写の映画を観ている感覚になります。
人物が出てきて「あっCGだった」と思い返すことが、多々有りました。

子供は途中で怖がってしまいましたが、おそらく何度か観て慣れることでしょう。
いやぁ〜映画って本当にいいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 10:48| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月28日

あの歌声が帰ってくる

私と同じ奄美大島出身の歌手、元ちとせさんがいよいよ復帰するようです。
昨年の1月に電撃入籍発表して、妊娠していることも解りました。
しかしその後流産し、再度妊娠して今年の始めにおかあさんになっていました。

「ワダツミの木」や「この街」等のヒット曲を持つ元ちとせさんですが、やはり私は同郷ということもありますが、彼女の島唄で鍛えた声と、歌い方がとても好きなんです。
心の中から湧き出てくるような歌声とでも言いますか、歌うことに全霊を尽くしている気がします。
私が特に好きな歌は「夏の宴」「ハイヌミカゼ」「ワダツミの木」「竜宮の使い」あたりでしょうか。
他にも好きな曲はありますが、特に好きですね。

復帰の日は8/5のテレビ出演が最初のようです。
「NEWS 23」で、原爆ドーム前からいきなり生歌を披露するようです。しかも、坂本龍一プロデュースしており一緒に出演して、「死んだ女の子」という原爆の被害者になった女の子の歌を唄うようです。
実際に女の子を出産して、母となった彼女が一体どんな歌声を披露するのか、今からとても楽しみです。

ただ残念なのが、この歌は着うたやダウンロードでしか購入することができないようで、CD化はされないそうです。
出演終了後ダウンロードが可能になり、1曲210円でダウンロードできるということです。
売上げ金はユニセフに寄付されるようなので、ダウンロードしてみたいけど、きっとまた「Macには対応していません」って表示されるのだろうな(苦笑)

まぁとにかく復帰が決まって、またあの歌声が聴けるのがとても嬉しいです。
これからも時代の流行りに流されず、彼女らしい歌を、彼女なりの歌い方で歌い続けてほしいと思います。
興味の有る方はテレビご覧下さいね。そしてCDもいいですよ(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽/映画

2005年07月24日

らくだの涙上映会

先日、islandのBBSに「えかきさるさん」が、書込みしていたオススメの映画「らくだの涙」をレンタルして観ました。
実に不思議な映画でした。これは映画として観るのではなくて、ドキュメンタリーとして観た方が良いと思います。
映画のようにストーリーを考えて構成されたモノではなく、ありのままのモンゴル遊牧民の姿を映しています。

遊牧民と家畜であるらくだとの不思議な心の繋がり、単なる家畜ではなく、家族の一員としてらくだを見ていることがよく解ります。
らくだの出産シーズンに入り、多くのらくだ達は出産を済ませ、生まれてきた赤ちゃんにお乳を飲ませ、順調に子育てをスタートさせますが、最後に出産を迎えたらくだは初産の上、丸二日かかって出産するという難産でした。
そのストレスから赤ちゃんを受け入れられず、育児放棄をしてしまいます。

普通の動物園等なら「人間の手で育てる」という手段に出ると思うのですが、家族は色んな手を使って、何とか母らくだに子育てをさせようとします。
しかし、いずれもうまくいかず、赤ちゃんらくだの体力は落ちる一方です。

そこで最終的にとった方法が、らくだに馬頭琴による演奏を聴かせ、ストレスから解き放ちリラックスさせるという、音楽療法でした。
たいとるの「らくだの涙」。これはきっとオーバーな表現だと、私は最初は思っていました。
らくだが涙を流すはずはないし、流したとしても砂が目に入って流すくらいだろうと思っていました。
しかし、この映画を観ていて、らくだの感情が物凄く伝わってくるのが解りました。
育児放棄をしてイライラしている母らくだ。母らくだに見捨てられ、悲しい鳴き声をあげる子らくだ。そして時折子らくだの目からは涙がこぼれていました。

しかし、もっとも衝撃的だったのは、やはり馬頭琴による音楽療法の時でした。
最初は、気を荒立ててまるで怒鳴るような鳴き声を出していた母らくだ。子らくだが乳を飲もうと、体の下に入ってくると、後ろ足で蹴って拒みます。
ところが、馬頭琴を弾いて、それに合わせて家族のお母さんが、母らくだを撫でながら優しく歌い出すと、突然母らくだが静かになりました。
まるで音楽をじっくり聴いているような表情なのです。そして、みるみるうちに母らくだの表情は和らぎ、驚くことに目からは涙がポロポロこぼれています。明らかにゴミが入って泣いているのではなく、感情から流れ出る涙です。

その後はすっかりリラックスして、子らくだが来ると何事も無かったかのように乳を与えました。
子らくだも幸せそうに乳を飲み、そしてそれを見守る母らくだの目は、完全にお母さんの目になっていました。
遊牧民とらくだの間にある心の絆が、母らくだの閉ざされた心を開き、子育ての自信を取り戻してくれたのだと思います。
人間と動物は心で解り合えるものなのだ。ということに、物凄い衝撃を受けた映画でした。
モンゴルの遊牧民の私生活に、新しい文化も少しずつ入ってきていて、現代のモンゴル遊牧民の生き方もかいま見ることが出来ます。
冒頭にも書きましたが、「映画」と思って観るのではなく、「ドキュメンタリー」として観て下さい。
驚きと感動があなたを待っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月23日

お父さんの歌

関東地方で大きな地震がありました。
特に大きな被害は出ていないようで、安心しましたが、まだ余震の可能性がありますので、十分ご注意下さいませ。

さて、本日車を走らせていて、ラジオから流れてきた音楽に聴き入ってしまいました。
歌声の主は「浜田省吾」。実は私は一時期ものすごく浜田省吾を聴いていた時期がありました。
今から10年以上前の事ですけどね。大好きでCDも結構揃えていたりします。
しかし、結婚して子供が出来てから、音楽そのものをあまり聴かない時期があって、それからしばらく聴いていませんでした。

浜田省吾の曲は、大きく分けてメッセージ色の強いRockと、ラブメッセージ色のBalladに分かれます。
どちらも好きで、Rock系では「MONEY」や「J.Boy」、Ballad系では「星の指輪」や「サイドシートの影」「愛という名のもとに」etc、とにかくよく聴いていました。

本日ラジオから流れてきた曲は、新曲のようで初めて聴いた曲でした。
ジャンルはRock系のメッセージソング。しかし、明らかに今までのメッセージソングとは異なった歌詞でした。
今までのメッセージソングは、どちらかというと社会に対する反発的なイメージが多かった。
社会の歪んだ一面を、疑問視するような形で歌っていたり、人間模様の陰の部分を訴えるように歌っていた歌が多かったのですが、今回の歌はタイトルが「I am a Father」、日本語で言うと「わしゃ、おやじ」・・・いやいや「私は父」くらいですか。
ともかくお父さんの歌なんです。車の中で聴いていたので、正確には覚えていませんが、現代の子供が巻き込まれる事件を歌い、自分は父として子供を家族を全力で守る。みたいな内容の歌でした。

か、かっちょいい〜〜〜〜、と思わず口に出して叫んでいました。
昔聴いていた歌は、確かにそれはそれで良かったのですが、自分自身が結婚して家庭を持つと、歌の内容と現実が結びつかない状態で、そんなに聴き入ることもなかったのですが、今回はリアルタイムに結びついて思わず感動してしまいました。
例えるなら、独身時代は守るべきものはなくて、社会とか世間とかの矛盾とがむしゃらに戦っていたのが、家庭を持つことによって、社会や世間の矛盾に家庭が巻き込まれないように、全力で命をかけて家庭を守るイメージでしょうか。
きっとこの歌を聴くと、中年男性は勇気が湧いてくると思います。

久々にCDが欲しいな〜と思いました。
もうすでにアルバムも発売されているみたいなので、今度CDショップ覗いてみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月19日

いよいよスタートか!?

過去のつぶやきでも、何度か取り上げたことがありますが、海外では音楽のダウンロード販売サービスが急成長しています。
その突破口となったのが、今や誰でも知っている感の有る「iPod」の開発&販売をしているアップル社。
iPodの爆発的人気に、そのまま乗っかってiTunes Music Storeを開始し、音楽ダウンロード市場を独占状態にあります。

しかし、日本では未だiTunes Music Store は開始されていません。
日本でもダウンロード販売を行っているところもありますが、楽曲の少なさや、デバイスの不揃い、値段の高さ等がネックとなり、全くといっていいほど普及していません。
おまけにMacユーザーが使えるダウンロードサイトは、皆無と言っても過言ではありません。

日本の音楽業界は、このダウンロード販売に対し、異常なまでに腰が重く、このiTunes Music Storeは日本では無理かも知れないと思っていました。
しかし、ここに来て、動きが活発になってきているようです。
エイベックスがiTunes Music Storeに楽曲を提供することに合意したようです。

他のレコード会社はまだ解りませんが、これを機に一気に進展する気配が漂ってきました。
噂では「8月にも開始されるのではないか」という憶測が飛び交っているようですが、当のアップルはコメント無しで、あくまでも噂の域を出ないようです。
それでも、「今年中には開始する」というコメントを出しており、いよいよiTunes Music Storeが日本でも始まります。

いや〜嬉しいですね。後はどのレーベルが参加して、どの程度の金額になるのかですね。
希望としては、シングルで\100くらいだと嬉しいのですが。
そうなったら、レンタルCD行かなくなるだろうな。気に入った曲があったら、iTunes Music Storeにアクセスして、試聴してダウンロード購入できるんですからね。早く始まって欲しいです。

後はソニーがどう動くかでしょうね。
何しろ、レーベルも持っていて、ウォークマンも持っている。つまりiTunes Music Storeに楽曲を提供するということは、ウォークマンのライバルでもある、iPodの販売促進にも繋がるわけです。
でも、他レーベルが提供を始めたら、やらざるを得ないと思いますけどね。

とにかくこれで、CCCDやレーベルゲートCD等の、腹立たしいCDから開放される。
日本の音楽業界も、ようやくCDが売れないのを、違法コピーのせいだけにしないで、CDが売れないのなら曲をバラ売りにすることを考えたようですね。
でもバラ売りしても、本当に好きなアーティストのCDは買うし、逆に気軽にバラ売りで買って聴いているうちに好きになり、CDが欲しくなることになると私は思います。
さぁ、iTunes Music Store 一体開始日はいつなんでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:49| 奈良 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月06日

田中一村の生き様

いかんいかん、今までの日記のつもりでのんびり構えていた。
今までと違ってズルつぶやきできないから、日付変更線越える前に書かなきゃ(^^;)
本日はブログスタートにあたり、沢山のコメント頂きまして誠にありがとうございました。
私自身がブログにまだ慣れていませんので、これからボチボチやっていきます。
長い目で見てやって下さい。

さて先日のことなんですが、私の実家から荷物が届きまして、奄美の方へ電話を入れました。
その話の中で、母が映画の話を始めました。
私の母は映画なんて観るような歳でもないのですが、観た映画を聞いて解りました。
奄美大島を描いた画家「田中一村」の生涯を描いた映画だったのです。

昨年頃から俳優の榎木孝明さんが主演で「アダン」という映画化が決まったことは知っていました。
その映画がロケ地である奄美から封切りになったようなのです。
私の母もとても感動したようで、興奮気味に話してくれました。

この田中一村は、奄美の自然に惚れ込み、奄美に移り住んで生涯独身で奄美の自然を描き続けた日本画家です。
死ぬまで無名だったのですが、彼の死後、作品が認められて近年評価が高まっています。
絵を描いていた頃は、島の人たちから「変わり者」として見られていました。
私も幼い頃に、画材道具を抱えて絵を描きに行く一村氏と、すれ違っていたようです。
うっすら記憶の中に、登校時に小汚いオジサンと道ですれ違っていたのを覚えています。

小汚いオジサンなんて描きましたが、当時は絵を描くことに全てをかけていたので、本当に質素な暮らしをしていたようです。
まさしく絵を描くことに命をかけていたんでしょうね。
だから彼の絵は、見る者を引きつけて離さないんだと思います。

そんな田中一村の生涯をどんな形で映画化したのか。とても気になります。
できれば映画を観てみたいのですが、無理だったらDVDレンタルしてでも観たいと思います。
私も自分なりに、故郷の奄美を題材に描いてみたいと思いながら、いくつか創作していますが、やはり難しいです。
私の場合は、「奄美の自然」というよりは、奄美の風土的なイメージで描く場合が多いです。
昨年描いてから、もう一年描いていないので、また描いてみたいと思います。(イメージがなかなか沸きませんが)

皆さんも、もしこの田中一村の生涯を描いた「アダン」。観る機会があれば是非観て下さい。
そして田中一村の絵にも触れることをオススメします。
※イラストは田中一村の絵の構図を意識して描いた「夏の夜の舞」
b004.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05| 奈良 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年05月19日

STAR WARS始まる

アメリカでSTAR WARSの完結編「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(ふくしゅう)」が封切られましたね。
何でもいち早くこの映画を見るために、会社を休んでいく人が大勢いるらしく、仮病で休んでまでいく人もいるらしい(^^;)

平日に封切られているため、会社を休む人が急増していて、それなら休日に封切りしたらいいのに・・・。と思いましたが、そうすると物凄く大勢の人が押し寄せるため、映画を見れない人がいたり、混雑して小さい子供達が危険にさらされるためだとか。

それにしても凄い映画ですよね。
第1話が制作されてから、いったい何年経っているんでしょう。20年、いや25年くらいは経っていますよね。
本当は全部で9話制作するつもりだったようです。でも、絶対に作れないので、今回の第6話で終わりみたいですね。

初めてSTAR WARSを見た(テレビですが)時は、映像の凄さに圧倒されたものです。
数々の宇宙での戦闘シーンや、ロボットや宇宙船のリアルさに「すげぇ〜」と感動していました。

日本でも近い内に封切られて、沢山の人が見に行くのでしょうね。
私も見てみたいけど、子供連れになるからな〜。子供が見れるか疑問ですね。

昔はSF映画大好きだったんですが、どうも最近は歳とったせいか、ドキュメンタリー的な映画の方が気になります。
日本映画の方が興味沸いてきているんですよね。ローレライも見たいと思いながら、まだ見れてません。

どうしても映画館に行くとなると、子供も一緒になるので、ひとりで見れるようにレンタルして見ようかな。と最近は考えています。
でも、映画館で見る迫力は凄いので、STAR WARSは映画館で見たいですよね。
そうなると子供と一緒か・・・・でも、字幕だと子供読めないし(笑)

しばらくはSTAR WARSフィーバー続くのでしょうね。
そういや、前作もまだ見てないや、まずは前作レンタルして見てからですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:42| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画