2007年12月16日

今年も美味かった(^o^)

一泊二日でお出かけしてきました。
行き先は、毎年行っている御座白浜です。
3年ほど前から、友人に誘われて行き始めたのですが、今年もやっぱり美味かった〜(^o^)

何と言っても伊勢エビ。
お刺し身のプリプリ感は何度食べてもいいですね〜。
そしてヒラメのお刺し身も最高。特にエンガワなんてもぅ〜〜〜〜(>▽<)
思わず食べ始めると、皆無言になって食べていました(笑)

だいぶお腹も膨れてきた所に、次は鍋が登場(@o@)
えぇ〜まだ鍋があるのぉ!?と、心の中で叫んでいました。
嬉しい反面、お腹はかなり膨れています。
でも、やっぱり美味しいので、思わず食べちゃいます(笑)
豪快に伊勢エビが入っているので、伊勢エビの出汁が出ているのか、とってもまろやかでした。

大人は美味しい食べ物を、ゆっくりと楽しんでいましたが、子どもたちは早々と食べ終わり、部屋に戻って遊んでいました。
娘も途中から何度もお兄ちゃんの後を追い、部屋に戻ったり、また食べている部屋にやってきたりと、何やら楽しそうです。

大人はもう本当にお腹がいっぱいで、食べ終わった事を電話で旅館の人に伝えると、「お雑炊はどうされますか?」と聞かれた。
「無理無理、絶対に食べれない!!」と、皆首を横に振り、お雑炊は遠慮しました(^^;)
最後にデザートアイスクリームがやってくると、子どもたちもアイスクリーム目当てに戻ってきました(笑)
美味しい料理をたっぷり食べて、本当に至福のひとときを過ごさせて頂きました。
唯一残念だったのは、私の体調が万全でなかったこと。
風邪がまだ完治していなかったのですが、それでも十分に楽しめました。

また来年も来れるように、しっかり一年間頑張りたいですね。
最後に写真載せますね。あまり綺麗に撮れていませんが、雰囲気だけでもお召し上がり下さい。
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2007年11月25日

楽しかった東京

二日間つぶやきお休みしていました。
23日から二泊三日で東京方面まで行っていました。
23・24日と同窓会があり、箱根で一泊して、久々の面々と顔を合わせ楽しいひとときを過ごしてきました。

今までは故郷の奄美大島で、同窓会していましたが、前回5年前に同窓会をした時に「東京で同窓会をして欲しい!!」という要望が、島に住む同窓生からありました。
それに向けて東京に住む同窓生が同窓会を企画したのです。

24名ほど集まり、盛大に同窓会をやりました。
本当に久々の面々で、20年ぶり・・・という人も数人いて、懐かしいのに気持ちはすぐに中学生の頃に戻っていました。
同級生というのは、幾つになっても同級生ですね。嬉しかったです。

一次会・二次会・三次会と遅くまで盛り上がり、楽しんだ翌日は箱根観光をする予定でした。
仕事や各自都合で帰る人もいて、半数くらいでしたが観光のために駅まで向かいましたが、駅についてビックリ。
物凄い人の数です。駅の前が人で埋め尽くされています。
長蛇の列はまるでテーマパークのアトラクション待ちの状態で、電車に乗る待ち時間が一時間と聞いて諦めました(笑)
予定変更して鎌倉の方に向かいました。

ところがここも人で溢れかえっていて、帰る時には電車の中は超満員。
まるで通勤ラッシュ時の状態で、最後はみんなヘトヘトになってしまいました(^^;)
でも、楽しい一日でした。

そして本日は東京方面のネットお友達の方々と、オフ会の予定で、品川に集合しました。
三連休の忙しい中、集まって下さった、_^.^_咲さん・角さん、えかきさるさん+奥さん&息子さん、ぺ・クラフトさん、春眠さん、本当にありがとうございました。
楽しいひとときを過ごす事ができました。
あっという間の三時間半でしたね。楽しい時間は早く感じるものですね。

その後のカフェタイムもあっという間でした。
気がついたら外はすっかり暗くなって、私もそろそろ帰らなくてはいけない時間になりました。
同窓会にしてもオフ会にしても、楽しい時間と言うのは、本当に早いものだなぁ〜と感じました。

夕方6:54の新幹線に乗り、無事我が家まで帰ってきました。
約2年半ぶりの東京。久しぶりに行くとやっぱり刺激になりますね。
次はいついけるか解りませんが、また是非時間とお金を作って、東京に行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58| 奈良 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅日記

2007年10月20日

曽爾高原とお亀の湯

今日は家族揃ってドライブにでかけることにしました。
私の仕事も少し落ち着き、家族も皆お休みだったので、温泉でも行こうと、数日前から考えていました。

向かったのは曽爾にある「お亀の湯」という温泉。
お弁当を持って出かけましたが、温泉でお弁当を食べるわけにもいかないので、先に曽爾高原に行きました。
お亀の湯から、もう少し先にあるので、そのまま車を走らせ向かいました。

着いてみると物凄い人の数。
駐車場も順番待ちでしたが、すぐに入れました。
車から降りると・・・・・・・・寒い!
気温は12〜3℃くらいしかありません。おまけに風が強く息子も思わず「寒い!」と言って、嫁さんのジャンパーを借りていました。

曽爾高原に向かうとすぐ横に、うどん等を食べれる屋台っぽいお店がありました。
思わず魅かれましたが、お弁当を持ってきているので、近くの休憩所でお弁当を食べました。
ちょっと寒かったけど、美味しく食べて、いよいよ出発です。
広い曽爾高原の中を、順路に添って歩きます。
周囲は一面ススキ。秋風にススキが揺れると、まるでススキの海の中を泳いでいるようです。

見ると、道は山の上まで続いているようで、人の列が山の頂上に向かって続いています。
さすがに山の頂上までは行く元気がないので、途中の小高い丘の部分までいく事にしました。
丘の頂上に登ると、曽爾高原が一望できて、下を歩いている時とは、また違う雰囲気でした。
ちょうどススキが見頃の時期で、本当に沢山の人がススキを楽しんでいました。

ずっと冷たい風にさらされていたので、すっかり身体も冷えてきました。
さて、いよいよ今日の目的の温泉です。
来た道を戻り、お亀の湯に到着しました。
ここはネットで見つけたのですが、もっとこじんまりとした小さな温泉施設だと思っていました。

私の予想を裏切る、立派な温泉施設で、私たちがよく行くスーパー銭湯にも負けないくらいの、レジャー施設のような温泉でした。
しかし、スーパー銭湯との違い。それはやはり「湯」でした。
湯船に浸かると、微妙に肌がぬるぬるとします。心地よいぬめりで身体もぽっかぽかに温まりました。

私も嫁さんも大満足で「スーパー銭湯と値段が同じならここの方がいいな」と話していました。
ちょっと遠いので、時間とガソリン代がかかりますけどね。
お風呂上がった後は、近くにあるお土産屋に入って地ビールを買って帰りました。
明日の晩でも呑んでみたいと思います。

他にもレストランなども隣接しているので、本当に充実した施設になっています。
今度はお昼ご飯もこちらで食べるようにして、また温泉入りたいと思います。

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2007年08月31日

北海道七日目、帰ってきました

今日は北海道七日目、最終日。
とうとう奈良に帰る日がやってきました。
毎回帰省の度に思う事が「帰りたくなぁ〜い」です(笑)
北海道の広大な空と広い大地の中にいると、もうそのままそこに居続けたくなります。
北海道に移住してくる人の気持ちがよく分かります。

しかし現実逃避している訳にもいかないので、嫁さんは昨日のうちに荷造りを済ませていました。
今日は午前中には空港に向かわなくてはいけませんでした。
朝起きて朝ご飯食べて、まだ少し時間があったので、散歩がてらエゾリスの写真を撮りに出かけました。

昨日も来たのですが、残念ながらリスの姿を見る事も出来ず、写真に撮る事も出来ませんでした。
今日は時間をずらしてもう一度行ってみました。
徒歩で1〜2分の場所に神社があり、木々に覆われて林のようになっています。
そこにエゾリスが生息しているのです。

私がカメラを持って出かけた後に、奄美の実家の母も後からやってきました。
3日ほど前に一度だけ見たのですが、その時は木の上を走っていく様子だけでした。
もう一度見てみたいという思いから、私の後を追ってやってきたのです。
母が来る前に2匹ほど見かけて写真を撮ったのですが、警戒心が強くてなかなか写真におさまりません。
そしてすぐに木の上に登って姿が見えなくなってしまいました。

母がやってきた時には、もうどこにもエゾリスの姿は見えず、諦めて来た道を二人戻って行きました。
林の中の半分くらい歩いた時に、ふと後ろの方で何かが動いているのが目に入り、振り返ってみると、小さなエゾリスが私たちを追いかけるように、小走りにやってきます。
思わず立ち止まってカメラを向けました。
「逃げるかな!?」と思ったのですが、逆にそのエゾリスは私たちに近寄ってきます。
そして、私たち二人の廻りをくるくると走っては、近くの木に隠れ、また近寄ってきます。
どうやら餌をもらえると思っているようです。

残念ながら何も餌になるような物は持っていなかったので、何もあげることは出来ませんでしたが、野生のエゾリスが近寄ってくるのにはビックリしました。
きっと誰かから餌をもらうことを覚えたのでしょうね。
他のエゾリスは近寄るどころか、5mも近づけたらいい方でしょう。

この出来事には母も大喜びでした。
動物園でもこんな間近で見ることはできません。
しかもエゾリスの方から近寄ってきてくれるなんて、こんな体験はそう出来ることではありません。
エゾリスは私たちの廻りを5分ほど動き回って、今度は違う場所へと移動していきました。

奈良に帰る直前に、こんな素敵な想い出が出来て、私もとても嬉しかったです。
しかし北海道を離れることは、やはり淋しいですね。
関西空港に着いた時には、思わず嫁さんと二人で「帰ってきてしまったなぁ〜」と、つぶやきました(笑)
北海道の快適な気候から、蒸暑いところに帰って来ることを覚悟していましたが、今日はまだマシな方でした。
でも、やっぱり不快指数高いです。と言うか北海道が快適過ぎます。

今回は奄美の母も連れての北海道でしたが、本当に天候に恵まれ、雨はおろか殆どが快晴に近い好天気でした。
母もとても良い想い出になったようです。奄美から北海道へ行く事はそう滅多に出来る事ではないですからね。

明日からまた現実が始まります(^^;)
また今度、北の大地を踏みしめる日まで、頑張って行きたいと思います。

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エゾリス可愛かったです
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2007年08月30日

北海道六日目、川釣り

北海道六日目。
今日は初めて曇りの朝。
昨日までは見事に晴れ渡っていましたが、今朝は雲っていて肌寒い朝でした。

北海道に来てからずっと観光ばかりで、体力を持て余している息子。
ずっと「釣りをしたい」と言っていました。
昨年来た時に、近くの川で釣りをして、思いの外釣れたので楽しかったようなのです。
そこで今日は午前中は買い物組と釣り組に別れることにしました。
女性組は買い物に、男性組は釣りに行くことにしました。

昨年行った場所に足を踏み入れましたが、昨年と川の流れが変わっています。
大雨が降ると川は大きく流れを変えるようで、昨年とは全く違う流れになっていました。
川に足を踏み入れて釣れそうな場所を探します。
肌寒いくらいの気温に冷たい川に水、足を入れて歩いていると寒くさえ感じます。

何とか釣れそうな場所を見つけ、餌の川虫を探します。
川虫を針につけ早速息子に釣りを始めさせました。
すると1分もしないうちに、小さな魚がヒットしました。
その後も何度も釣れましたが、全てリリースしました。

途中から日が射して来て、今度は暑いくらいの気候に早変わり。
川の水も気持ち良くなり、結局2時間ほど釣りを楽しみました。

午後からはお土産を買ったりして、あっという間に時間は過ぎていきました。
夕方になり空が赤く染まり始めたので、カメラを抱えて車を走らせました。
夕焼けの写真を撮るためです。
北海道に何度も来ていますが、未だに夕焼けの写真を撮ったことがありませんでした。

カメラの練習も兼ねて夕焼けの写真を撮りました。
広い大地の中の夕焼けは、やはり気持ち良いですね。
夢中になってシャッターを切っていました。
まだまだカメラを使いこなせていませんので、写真もいまいちですが、一枚だけアップします。

明日はとうとう奈良に帰らなくてはいけません。
毎回北海道に来ると「帰りたくな〜い」と思うのですが、今回は特にそう思います。
帰ったらまたあの蒸し暑い日々が始まるのです。
北海道のこの快適な環境に慣れてしまうと、奈良に帰ってからの環境のギャップに苦しみそうです。
しかし現実逃避するわけにもいかないので、心を決めて帰ります(笑)

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十勝平野の夕暮れ
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2007年08月29日

北海道五日目、オンネトー・摩周湖

北海道五日目。
今日は道東の方へ足をのばしました。湖巡りです。
オンネトー・摩周湖・屈斜路湖を見てきました。

オンネトーは以前行ったことがあり、今回は2度目です。
前回湖の色に凄い感動を受けたのを覚えていますが、今回もとても奇麗でした。
湖の青い色がとても奇麗です。

一つ残念だったのが、なぜか湖に小銭が投げ込まれていたこと。
100円玉や10円玉が所々に光っています。
小銭を投げ込まないように、注意書きの看板もありました。
なんで小銭を投げ込むのでしょう?よくわかりません。

あと一ヶ月後に来たら、ここは紅葉でさらに美しくなるのでしょうね。
いつの日か紅葉の北海道にも来てみたいです。

その後は摩周湖に向かいました。
霧の摩周湖と言われるほど、霧の発生が多く、なかなか見ることができないと聞くのですが、私はいままで2回見ていますが、いずれもハッキリ見えています。
そして今回もハッキリ見えました。

摩周湖を後にして屈斜路湖に行く途中で、硫黄山があり、硫黄が吹き出している場所があるので見てきました。
車から降りると硫黄のにおいが立ちこめていて、吹き出し口の近くまでいくと、さらににおいがきつくなりました。
においは臭いけどこの硫黄が温泉にはいいんでしょうね。

最後は屈斜路湖によりました。
ここは湖のほとりで砂を掘ると温泉がわき出してきます。
たくさんの人が思い思いに砂を掘り、足を入れて気持ち良さそうにしていました。
すぐ近くには座って入れるように、足湯があり無料で入ることができます。
皆気持ち良さそうに足湯に入っていました。
屈斜路湖はキャンプ場などがあり、温泉もあるのでここで宿泊するにもいいかも知れませんね。

道東の湖巡り。天気にも恵まれよかったです。

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鮮やかなブルーの湖、オンネトー。本当に奇麗です。

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霧の摩周湖、今回も奇麗に見えました。

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硫黄においが立ちこめ、不気味に硫黄の蒸気が吹き出す硫黄山。

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湖のほとりで温泉が湧き出る、穏やかな屈斜路湖。
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2007年08月28日

北海道四日目、美瑛・富良野

ログコテージで目覚めた朝。
外を見てみると富良野平野の上に、雲海が漂い、その上に十勝岳が見えています。
思わずカメラを抱えてログコテージを飛び出しました。

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富良野平野の朝。幻想的な風景でした。

朝食を済ませたら早速車を走らせ、美瑛の方へ向かいました。
これまでも2回ほど美瑛には来ていますが、今までは国道を挟んで右側にしか行ったことがありませんでした。
今回はパッチワークの路などがある左側の方にも足を伸ばしてみました。
ケンとメリーの木やセブンスターの木、親子の木など、見晴らしのいい丘陵にぽつんと立つ木は、とても絵になる風景でした。
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ケンとメリーの木。青空の中、大地に立つ木々は本当に絵になりますね。

その後は右側のパノラマロードの方へ。
毎回足を運ぶ場所に行き、息子が2歳の頃に初めて来た場所で、同じように写真を撮りました。
今回は娘も息子と同じような年齢で、同じように写真を撮りました。
一緒に来た奄美の母は、大地の広さに空の広さに、ただただ圧倒され言葉にならないようでした。

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美瑛の美しい丘陵の風景

今回は奄美の母も来ているので、母が大好きな花を見せるために花畑のほうにも行きました。
最初は「ぜるぶの丘」に行き、その後は昨年も行った「四季彩の丘」に行きました。
昨年来たときは夕方で、天気も曇り気味だったので、写真も奇麗に撮れませんでしたが、今回は本当にいい天気で、写真を撮りまくりました。
母も疲れを忘れて引き寄せられるように、花畑の中を歩き回っていました。

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澄み渡った青空の下、色とりどりの花が咲き誇っていました。

天気に恵まれ、富良野・美瑛を見て回ることができました。
帰りには温泉によって帰ってきましたが、月が出て来たのを見て、皆で不思議に思っていました。
月がどんどん欠けていくのです。「もしかして月食!?」と思っていたら、やはり皆既月食だったのですね。
偶然にも皆既月食を見ながら、十勝平野を走ることができて嬉しかったです。
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2007年08月27日

北海道三日目、旭山動物園

今日は北海道三日目・・・・・
と言いたいところですが、ズルつぶやきしています(^^;)
宿泊したところがネット環境無かったもので、帰って来てからつぶやいていますm(__)m

三日目は三国峠を越え、層雲峡をぬけて旭山動物園に行きました。
三国峠で休憩して、山並みを見下ろし、層雲峡で休憩して自然の凄さに圧倒されました。
走るたびに景色が移り変わっていく北海道。やはり広いですね〜。

出発から4時間ほどして、ようやく旭山動物園に到着。
お昼ご飯時だったので、先にご飯にしようということになり、せっかくなので旭川ラーメンを食べることにしました。
旭山動物園からちょっと車を走らせたところに、旭川ラーメン村というところがあり、いくつかのラーメン屋が入っているので、そこに行くことにしました。

地図を頼りに着いてみると、すごい行列ができています。
それでもせっかく来たので並ぶことにして、一番長い列に並ぶことにしました。
一番長い列=美味しい店・・・と判断したのです。
40分ほど待ってようやく店に入ることができました。
待ったせいもあってか、とても美味しかった(^o^)

お腹も満たされ、いよいよ動物園へ。
入ってみると動物園の中も凄い人であふれています。
人気のペンギン館、アザラシ館、シロクマ館などは長蛇の列ができています。
ラーメンで並んだばかりなので、なるべく並ばないでいい場所へ行きました。

まずはオランウータンから。
もぐもぐタイムで、オランウータンが高い上空を渡る姿を見ることができました。
その後はチンパンジーを見て、他の小動物などを見ながら猛獣館へ。
虎、ライオンを見て、先ほど込んでいたペンギン館へ。
長蛇の列は解消されていたので、ペンギン館を見ることにしました。
水槽の中にできた通路を人間が通っていくので、ペンギンが泳ぐ姿を下から眺めることができます。

一時間半ほど見て回り、宿泊先に移動するために動物園を後にしました。
宿泊先は中富良野です。
旭川から車で一時間ほどかかり、予定のチェックインより遅れて到着しました。

今回宿泊したのはログコテージ。
ネットで富良野で泊まれるところを探していて見つけました。
ファーム富田の近くということと、ログハウスということで決めました。
木のぬくもりのするすてきなコテージで、夕食も美味しくて、とてもよかったです。
コテージの方もとても気さくで、楽しいひと時を過ごすことができました。

夜になるととても静かで、遠くで走る汽車の音が響いていました。
そんな中まんまるのお月様が顔をのぞかせたので、写真に撮りました。
うまく撮れなかったけど、雰囲気だけでもどうぞ。

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富良野の空に満月。とても幻想的でした。

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木のぬくもりを感じる宿泊したログコテージ。
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2007年08月26日

北海道二日目、ナイタイ牧場

いや〜北海道は涼しいぞぉ〜。
日中は夏日で日差しは結構きついけど、空気が全然違いますね。
いや〜快適快適。

今日はナイタイ牧場まで行ってきました。
今までも何度もナイタイ牧場には行ってますが、今回は奄美の実家の母も一緒なので、母は初めての北海道と言うことで、ナイタイ牧場を案内して来ました。

広〜いナイタイ牧場に、そしてナイタイ牧場の上から見渡す十勝平野の絶景に、ただただ感動していたようでした。
私も何度来ても感動するのですから、初めて来た母にとっては言葉にできないほどだったと思います。

ナイタイ牧場はさらに涼しくて、ちょっと肌寒いくらいの感覚でした。
風が心地よく、気持ちよい時間を過ごすことができました。
子供達も心地よい風に吹かれて、草原の中を遊び回っていました。

明日はちょっと足を伸ばして、旭山動物園富良野に行く予定です。
一泊しますので、明日のつぶやきはお休みするか、ズルつぶやきになるかも知れません。
ナイタイ牧場での写真1枚だけですがアップしますね。

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2007年05月27日

伊吹島旅行日記パート2

昨夜は飲み過ぎました(><)
このところの仕事の忙しさで、かなり睡眠不足が続いていた状態で、美味しい料理と嬉しさで気持ちのセーブが効かなくなっていました(笑)
今朝は完全に二日酔いによる体調不良で目覚めました。
おかげで朝ご飯食べれず・・・・(-_-;)

午前中はいぶきさんの旦那さんにお願いして、船を出して釣りをする予定をしていました。
二日酔いの上、船酔いまでする可能性もありましたが、何とか体調戻ってきたので、皆で出発することにしました。
再び軽トラックの荷台に乗り込み、風に吹かれて港に降りて行きました(笑)

港に着くと船に乗れることに子供たちは大はしゃぎ。
旦那さんの漁船に乗り込んで、いよいよ出発です。
波を受けて走る船は、ときおり大きくジャンプし、子供たちはもう興奮状態です。
しかし今日は波が荒いようで、船を止めて釣りを始めましたが、大きく船は揺れるため立っていられません。
その内、友人が船酔いしてしまい、一旦陸に着けて友人を降ろしました。
私の方が船酔いを心配していましたが、逆に私は船に揺られてすっかり体調回復しました(笑)

波の少ない場所を探して船を移動してくれましたが、やはり波が強いということで、結局港に戻り防波堤で釣ることにしました。
防波堤で釣りを始めると、下に魚が泳いでいるのが見えています。
そしてしばらくするとベラが釣れました。
息子も何か釣り上げましたが、何と桜鯛の稚魚と思われる、体長12cmくらいの魚を釣り上げました。
その後も、ちょこちょこと釣れて、子供たちも楽しんでくれたようです。

帰りのフェリーが1時半なので、お昼前には釣りを終えて民宿へと戻りました。
精算を済ませて帰る予定をしていたら、いぶきさんがお昼を用意してくれていました。
お腹を空かせていた子供たちに、カレーのお昼ご飯はとても嬉しかったようです。
もちろん私たちも美味しく頂き、私は朝ご飯も食べていなかったので、おかわりして食べました(^o^)

最後に皆で記念撮影して、再び軽トラックの荷台に乗り込み、港へと向かいます。
いぶきさんとはここでお別れです。
皆と荷台から手を振りながらお別れして、風を受けながら港へと向かいました。
あっという間の伊吹島での時間でしたが、美味しい料理に静かな空気。
そして楽しい釣りと、本当に堪能できました。
お天気にも恵まれて最高の旅行になりました。

いぶきさん、本当にお世話になりました。
また機会があれば、是非お遊びに行きたいと思います。
イリコ漁の時も面白そうですね。

皆さん、伊吹島いいですよ。
決して「観光!!」という華やかさはありませんが、海の幸を堪能して、ゆっくりとのんびりと過ごすには最高です。
島の人たちも本当にアットホームで、気さくに話しかけてくれます。
興味を持たれた方は、是非「民宿いぶき」さんのホームページを見て下さいね。

http://www15.ocn.ne.jp/%7Ekylove55/

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最後に記念撮影。
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2007年05月26日

伊吹島旅行日記パート1

思いっきりズルつぶやきしています(^^;)
理由は一泊二日の旅に出ていたので、つぶやけなかったからです。
という事で、今回の旅レポートということで、つぶやきます。

今回の旅の一番の目的地は。
「伊吹島」です。
ネットでお知り合いになった「いぶきさん」が、この伊吹島で民宿をされているので、そこに遊びに行くのが目的でした。

朝一番6時に家を出て、一緒に行く息子のお友達家族を迎え、いざ出発です。
西名阪〜阪神高速〜明石大橋を経て淡路島へ。
さらに鳴門大橋を越えて四国へと上陸しました。
今回の伊吹島は香川県ですので、「せっかくだからさぬきうどんを食べて行こう!」ということで、このコースで走りました。

事前に買った旅情報誌を頼りに、どこのうどん屋さんに行くか決め、そこに向かって走りましたが、なかなか見つかりません。
私たちが行きたかったうどん屋さんは「なかむら屋」といううどんやさん。
映画の「UDON」でもロケ地になった有名なところです。
しかし有名ですが、看板も何もありません。
地図を片手に、ナビを見ながら探していると、ふと警備員のおっちゃんが駐車場の誘導をしているのが目に入りました。
まさか・・・と思い、立て掛けて有る看板を見ると「待ち時間  分」と書いた文字の下に、小さく「なかむら屋」と書いてあります。

「ここだぁ〜」と、思わず皆で叫び、ようやく目的のうどん屋さんに到着しました。
看板も何も無い、普通の民家のような作りの中で、うどんが煮込まれていて入り口で注文して、自分でトッピングを選び、そこらへんにあるテーブルに適当に座って食べます。
本当に素朴なうどんですが、やはり腰があって美味しいです。
子供たちはネギもトッピングも無いまま、素うどんで食べていましたが、それでも美味しいのか黙々と食べ、あっという間に食べきっていました。

私たちが着いた時は10:30頃でしたので、まだ人は少なめでしたが、食べ終わる頃には次々と人が溢れてきました。
満足して店を後にしましたが、まだ時間があるのと、まだ多少お腹に入りそうなので、もう一軒味比べすることにしました。
近くにある「山下うどん」というところを目指して、再び車を走らせました。
今回はすぐに見つけられて、お店に入りました。
こちらも美味しかったですが、腰が凄く強くていかにも「さぬき」という感じでした。

さぬきうどんも堪能したので、いよいよ伊吹島に渡るフェリー乗り場の観音寺に向い車を走らせます。
初めて来る場所なので、どれくらいかかるのか分からないため、時間に余裕を持って走りました。
ところが意外に早く付き、フェリーの出発までかなりの時間があります。
そこで、近くの琴弾公園というところに遊びに行きました。
広い砂浜に子供たちは大喜び、ヤドカリを見つけたりカニを追っかけたりと、楽しんでいました。
天気も良く心地よい海風が吹いて、ゆっくりとした時間を過ごす事が出来ました。

そしていよいよ伊吹島に渡る時間がやってきました。
フェリーニューいぶきに乗船し、船で走る事25分、伊吹島へと到着しました。
写真で見ていた伊吹島に、ついにやってきたのです。
お迎えに来て頂いたいぶきさんと挨拶して、旦那さんの運転する車に乗り込もうとしたのですが、車は何と軽トラック。
荷台に畳が敷いてあり、そこに人も荷物も乗り込みます(笑)

今日は私たち以外にも、6人くらいおじちゃん達が来ていて、先にそのおじちゃん達を乗せて軽トラックは坂道を走って行きました。
しばらく待つと軽トラックが戻って来て、今度は私たちが乗る番です。
港で遊んでいた子供たちに「行くよ〜」と声をかけると、「これに乗るの!?」と子供たちは大喜び。
軽トラックの荷台で揺られながら、伊吹島の景色を眺めながら民宿いぶきへと向かいました。

到着したお部屋からは、瀬戸内海が一望できます。
広々とした景色に見とれていると、「ホ〜ホケキョ?」と聞こえてきました。
あまりに近くで、しかも綺麗に聞こえるので、どこかにカセットテープでも仕掛けてあるのか?と思いましたが、いえいえウグイスが鳴いているのです。
静かな山の中で瀬戸内海を一望しながら、ウグイスの声を聴く。何とも心が和みます。

夜になるといよいよお楽しみのお料理です。
今はイシダイが旬ということで、旦那さんが捕ってきたイシダイをお刺し身と塩焼きで頂きました。
他にも美味しい地の料理で、夢中で食べていました。
しかし後悔したのは、うどんのはしごをしたこと。結構腹持ちがよく、晩ご飯までに空腹になっていませんでした。
それでもお腹一杯でも、何故か食べることができるから不思議です(笑)

途中から旦那さんも一緒に、そしていぶきさんも他のお客さんの接待を追え、しばしの間、会話を楽しみました。
美味しい料理にお酒もすすみ、気がつけば12時近くまで飲んで話していました。
とっても美味しいうどんに魚料理、たっぷり楽しんだ一日でした。

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探しまくったうどん屋「なかむら屋」後ろの山は「香川富士」と呼ばれている山らしいです。

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海風が心地よかった琴弾公園。

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伊吹島の足。フェリーニューいぶき。

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ついに伊吹島に到着。島では軽トラックとバイクが交通手段みたいですね。

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瀬戸内海を一望。そばではウグイスが鳴き、本当にホッとする空間です。

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イシダイが美味しかった〜。また食べたいです。
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2006年10月29日

海の幸満喫

お出かけしてきました〜(^o^)
昨年も行った「伊勢の御座白浜」へ、一泊して海の幸を満喫してきました。
車で約3時間程の道のりですが、名阪国道〜伊勢自動車道と走るので、渋滞も無くスムーズに行けました。
途中二見の方に寄って、女夫岩を見てから行きました。

車は空いていましたが、やはり女夫岩の方は観光名所なので、人が沢山でしたね。
大きな岩と小さな岩にしめ縄がかかり、大きな岩の上には小さな鳥居があり、とても神秘的な光景でした。
よく初日の出とかの写真を見ますが、「ここから拝んでいるのだな〜」とその気分だけ味わってきました。

そしていよいよ目的地の御座白浜に到着。
早々とお風呂に入り、お楽しみの夕食。
昨年も2回来ていますが、毎回毎回ここの料理の質と量には驚きです。
今回も美味しく頂きました(^o^)

お造り・サザエ・蟹・伊勢エビ・伊勢うどんetc・・・・次々と出てくる料理。
本当に美味しくて美味しくて、皆食べているときは無言になっていました(笑)
ちょっと残念だったのは、昨年よりも時期が早かったので牡蠣が無かったこと。
昨年は大きな牡蠣を食べて、その美味しさに感動して帰りの道中で牡蠣を買って、奄美と北海道に送ったくらいでした。

でも、本当に色んな料理を食べて、満足の一日でした。
また行きたいですね〜。
海のすぐ近くなので、今度は海水浴にも来てみたいです。
そうなると貝のシーズンと海水浴と牡蠣のシーズンの年3回になってしまう(^^;)
でもそれくらい良いところなんですよね。

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何とも言えない雰囲気の女夫岩

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豪勢な海の幸
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2006年08月03日

富良野・美瑛

北海道らしい景色といえば、絶対に外せないのが富良野と美瑛でしょう。
4年ほど前に一度行ってからというもの、その景色の美しさに惚れ込みました。
今日は朝から車を飛ばし、富良野・美瑛を見て回りました。

まずは富良野に着いて、昼食をすませて「新プリンスホテル」の横にある「ニングルの森」に行きました。
ここは小人の住む森としてアピールしていて、実際に小人が住んでいるような設定になっています。
小人の服が干されてあったり、小人の乗る船が水の上に浮かんでいたり、小人の家になっている古い大木の煙突から煙が出たりと、結構凝った演出になっています。
息子は「小人いないかなぁ〜」とじぃ〜っと見つめていました。
もしかしたら子供には見えているのかも知れないですね。

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その後は美瑛に向かって車を走らせましたが、途中で一面紫色の斜面を発見。
遠くからでもはっきりと見えるので、そうとうの広さのハズ・・・・。
その場所に着くと、山の斜面が一面ラベンダーで埋め尽くされていました。
ラベンダーの時期は6月から7月までと聞いていたので、突然のラベンダー畑にうれしかったです。
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車で走っていると、本当にすべての景色が絵になる景色で、車を止めて撮影会をしたくなるようなところばかりです。
しかしまだまだ美瑛まで走らなくてはいけないので、運転しながら景色を楽しみました。
そして美瑛が近づくにつれて、徐々になだらかな丘陵が増えていきます。
4年前にも行った場所を探し求めて車を走らせました。

なんとか目的地に着き、4年前と同様に息子の写真を撮りました。
しかし、なんとここで残念なことに、メインのカメラが電池切れ(T_T)
仕方なくサブのカメラで撮影しましたが、ズーム機能が劣るため4年前のような写真にはなりませんでした。

その後も気に入った景色を見つけては、車を止めてサブのカメラとお義父さんのカメラを借りて、いくつか写真を撮りました。
本当に美瑛の風景は美しいです。十勝とはまた違う北海道らしい景色を堪能してきました。
花畑もアチコチにあり、たくさんの観光客が訪れていました。
今度くるときには、もっと余裕を持って景色を楽しみたいので、一泊する計画で来たいですね。
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2006年08月01日

北海道上陸

二日間の船旅を終えて、今日のお昼前に北海道苫小牧に着きました。
北海道、涼しいです。というか寒いくらいです。

今回は車も乗せてきているので、早速ナビを表示させて・・・・と思ったら、なぜか乗船した名古屋港の表示のまま。
何度現在地を押しても名古屋港のまま。お〜い、もう北海道なんだよ、ナビさん起きてよ〜。と叫びながらナビのCDを再挿入したら無事復活しました(^^;)
あ〜焦った、広い北の大地をナビなしで走れません。

ひとまずお昼時でしたので、苫小牧港で市場を探して走りました。
苫小牧といえば「ホッキ貝」が有名らしく、ぜひホッキ貝を食べてお土産用にも買って帰りたいと思っていました。
なかなか市場が見つかりませんが、「市場なので海の近くのはずだ」と探しまわっていると、偶然にも見つかりました(^^;)

食堂街でホッキ丼、ホッキ貝の刺身、ホッキ貝のバター焼き、さらには海鮮カレーなどを注文し、家族で食べました。とても美味しかったです(^p^)
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お土産用のホッキ貝も買って帰り、いよいよ嫁さんの実家に向けて出発です。
ナビで設定して車を走らせます。距離にして160kmほど。

北海道で自分で運転するのは初めてで、最初は緊張していましたが、だんだん慣れてきました。
そして苫小牧市内から離れるにしたがって、信号の数が減っていき、しまいにはほぼノンストップ状態。
途中で何度も休憩しなくてはいけないと思っていましたが、とても走りやすいので、結局日高町の道の駅まで休憩無しで走りました。
本当に道が広くて信号が無くて、周りの景色も広々としているので、全く疲れません。
車を運転していてこんなに気持ちよいのは初めてでした。

そして驚いたのが燃費の良さ。信号がほとんど無くてノンストップで走れるので、本当にガソリンの減りが少ないのです。
奈良で走っていたらとっくにエンプティになる距離ですが、ガソリン半分も使っていませんでした。
しかも荷物をたんまり積んで走っているのにです。

夕方には嫁さんの実家に着き、お土産に買ったホッキ貝を刺身で食べました。
食べ物も景色も北海道は最高です。
明日以降はいろいろ回って写真なども撮りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:49| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2006年07月31日

フェリーの時間

北海道に向かうフェリーの中では、ネット環境が無かったためつぶやけませんでした。
ということで、完全なるズルつぶやきです(笑)

フェリーに乗るのは高校生以来ですので、かれこれ20年以上ぶりでした。
しかし私の知っているフェリーは、大阪と奄美間のフェリーのみで、お世辞にも快適なフェリーの旅ではありませんでした。
昔のことなので最近はどうなのか知りませんが、とにかく油のにおいと狭い客室のイメージがありました。

今回乗船した「太平洋フェリー」は、昔乗ったフェリーよりもはるかに大きく、そして奇麗でした。
レストランバイキング料理も、そこそこに美味しかったですし、値段もリーズナブルでした。
しかし船の中で二泊しますので、とにかく時間を持て余していました。
そんな中でお気に入りの場所が「展望室」でした。船の先端が見え、自分が船を運転しているような気分になれ、何も考えずぼ〜っと海を見ていました。

途中仙台港に寄港し、3時間ほど時間があったので、途中下船して近くのジャスコに行きました(笑)
時間があれば仙台市内まで行って、牛タンでも食べたかったのですが、時間がありません。
下手にタクシー走らせて渋滞などに巻き込まれ、船の出発に間に合わなかったらシャレになりません。
でもジャスコの中でお中元コーナーに牛タンのパックが売っていたので、買って北海道に送りました。後日食べたいと思います。

結構船が揺れて、かなり気分悪そうにしている人がたくさんいましたが、おかげで我が家は誰一人船酔いせずに済みました。
帰りはもっと大きい船らしいので、もっと快適な船旅を楽しめるかな。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2006年07月30日

北の大地へ

しばらく旅にでます・・・・自分を見つめ直します・・・・探さないで下さい・・・・・。






(-_-)

(-.-)

(^_-)

(^_^;)


あっ冗談です(笑)
このつぶやきを毎日読んでいる人が見たら「何があったんだ?」ってビックリするでしょうね。
時々そんな気持ちになる時もあるけど(得意の現実逃避:笑)
ゴメンナサイm(__)m

旅に出るんじゃなくて、嫁さんの実家に帰省して来ます(^^;)
北海道に着いたらネット環境あるので、いつものようにつぶやきますが、今回はフェリーで行くのでフェリーに乗っている日はつぶやけません。
ネタのみ練っておいて後日ズルつぶやきさせて頂きます。

今回は車を持っていくためフェリーで行くことにしました。
念願の北の大地を車で走りたいと思います。
フェリーに乗るのも二十数年ぶりです。楽しみ半分・不安半分です。
一日半、海の上ですからね。のんびりとした船旅を味わいたいと思います。
では、しばらくネット環境ありませんのでネット復活したらつぶやきます。
行って参ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 09:17| 奈良 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅日記

2005年12月04日

グルメの旅

ズルつぶやき二日目です(笑)

昨日たっぷり食べて、たっぷり呑んだにも関わらず、朝はとてもスッキリとした目覚めでした。
そして朝は、昨夜食べた伊勢エビの殻入りの味噌汁。
あぁ〜〜〜美味い(^o^)

このままここに住み着きたくなるくらいの、料理の美味しさですが、帰らなくてはいけないので現実と向き合いながら、10時頃に旅館を後にしました。
前回もそうでしたが、今回も帰り際にお昼ご飯用の「てこね寿司」を戴きました。
さらにはお土産まで戴いて、車に乗り込んでから「何かな?」と開いてみると、なんと伊勢エビが三匹も入っていました(@o@)

途中土産物があったのでそこに寄って、実家にお土産を送りました。
そして自分たちの分も、生ガキを買って帰りました。

あいにく天気がいまいちでしたが、ちょうど紅葉の時期で、車を運転しながら紅葉を楽しみました。
帰る前に、松坂市にある「みえ こどもの城」というところに寄って、お弁当のてこね寿司を食べ、子供を遊ばせることにしました。
いろいろと学習できるところもあって、なかなか面白い施設でした。

帰りは渋滞も無く順調に走っていましたが、あと20km程というところで、突然の大雨。
夕方で気温が一気に下り出したのと、ちょうど山の上を走っていたのとで、雨と霧で視界がどんどん悪くなりました。
極力スピードを抑えながら、何とか無事辿り着きました。
帰ってきてから、お土産に戴いた伊勢エビを出してビックリ。まだ生きていました(@▽@)

お誘い頂いた家族の方の家で、買って帰った生ガキと、新鮮な伊勢エビのお造りで、再び舌鼓を打ちました。
いやぁ〜〜〜本当に美味しいです。
二日連続のズルつぶやきで、読んでいる人には腹立たしい内容だったかも知れませんね。ゴメンナサイm(__)m
でも、本当に美味しいので、興味のある方は是非一度旅行されることをオススメします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2005年12月03日

再び御座白浜へ

まずはお詫びです。
二日間留守にしていましたので、二日分のズルつぶやきです(笑)

今年の6月に行った、御座白浜に再び行ってきました。
知り合いのご家族が、毎年行っていて、夏はアワビなどの貝類が、冬は伊勢エビが美味しいということで、お誘いを受けたのです。

正直メチャクチャ美味しかったです(^o^)

「おまえばっかり食うなぁ〜」って罵声が聞こえてきそうですが、食べたい方は是非現地に行って食べてみて下さい(笑)
今回は前回と違い、4家族(大人9人・子供6人)の大所帯だったので、並ぶ料理も圧巻です。
食べる前に写真撮っておこうと思い、慌ててシャッターを押しましたが、写真の料理の後にもまだまだ出てきたんです。
まさしく料理が乗るスペースが無い状態でした。

伊勢エビのお造りから蒸し焼き、ヒラメのお造り、生ガキ、魚の煮付けなどなど、本当に沢山の料理で全部は食べ切れませんでした(@o@)
たらふく食べて、たらふく呑んで幸せなひとときを過ごしました。
値段もとってもリーズナブルなので、是非是非また行きたいと思います。

食べるのに夢中で、写真を撮れなかったのですが、最初の写真だけでも載せておきます。
興味のある方は、民宿高曽さんのホームページをご覧下さい。
http://www.isesima.net/takaso/

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2005年08月29日

北海道を満喫

8/24から北海道に行って来ました。
初日と二日目は北海道からつぶやきましたが、その後遠出をしてホテル宿泊したり、夜遅くまで呑んでいたりしてたので、すっかりつぶやくことを忘れておりました(笑)

それにしても、何度行っても北海道はいいですね。
果てしない大地、どこまでも続く直線の道路、パノラマに広がる大きい空、そして澄んだ空気、美味しい食べ物。
同じ日本とは思えないほどです。

初日はお昼前に到着したので、迎えに来てくれた妻の両親と一緒にランチに直行。
空港から自宅に向かう途中のお店に向かいました。そこは植物に囲まれた雰囲気のいいお店。ランチも美味しかったですし、植物園みたいになっていて、子供を遊ばせるところもあり、食後しばらく遊んでから帰りました。

二日目は子供が楽しみにしていた乗馬に出向きました。
乗馬と言っても、係の人が馬を引いて、2周回るだけの簡単なものですが、一昨年同様一人で馬に乗って楽しんでいました。
その後、「ナイタイ牧場」という、とてつもなく広い牧場に向かいました。
ここは緩やかな山麓そのものが、広い牧場になっていて、一番上まで車で走ることができます。
今までも何回か来たことがあるのですが、今回はとても天気が良く、視界も良かったので十勝平野が綺麗に見えました。

三日目は朝早くから出発して、旭川に有る「旭山動物園」に向かいました。
途中「層雲峡」等を見ながら、休憩をして走りましたが、とにかく北海道は広い。
4時間近くかかって、「旭山動物園」に到着しました。
この「旭山動物園」テレビなどで最近よく紹介されるので、皆さんもご存知のことと思います。
私も楽しみにしていました。しかし入ってみると、意外と古い昔ながらの動物園です。
何でそんなに有名なのだろう?と最初は思いましたが、徐々に解ってきました。

動物を見せるための工夫が、とてもよくされているのです。
単に動物を見せるのではなく、動物達をいろんな視点から見ることができるようにしているのです。
まず最初に見せられたのが「オランウータン」です。オリの中にオランウータンが入っているのですが、よく見ると一本の大きな塔が突き抜けていて、その塔と手前にある塔がロープで結ばれています。
そして手前の塔は、丸いジャングルジムのような物がついていて、下は浅い水がはって有るプールのようになっています。そこには人は入ることはできません。

最初は何のための物か解りませんでしたが、オランウータンがオリから出て、塔に登り始めて解りました。
塔と塔の間のロープを伝って、こちら側に遊びに来ることができるのです。そして実際に子供を抱えたオランウータンがロープを伝ってやってきました。しかし物凄い高さです。下で見ている観客は、私を含め皆サーカスでも見ているように、オランウータンを見守ります。
そして、こちら側にやってくると、子供もお母さんオランウータンも、無邪気に遊んでいました。

他にもシロクマを間近で見れるものや、ペンギンの泳ぐ下を水中トンネルでくぐってみたり、アザラシの水槽では円柱になった水槽をアザラシが泳いでいくので、目の前でアザラシを見ることができたりと、本当に楽しめる動物園でした。

そしてその後は宿泊先の、札幌に向い「定山渓温泉」で一泊しました。
この日は台風の影響で、天気が下り坂でしたが、動物園では小雨がパラつく程度で何とか持ちこたえ、車で札幌に向かう途中で雨になり、札幌に着いた時にはやんでいました。
次の日は札幌の知人を訪ねたり、嫁さんの通っていた学校(昔は札幌に住んでいた)等を通りながら見て、美味しいラーメン屋さんで札幌ラーメン食べて帰りました。やっぱりラーメンは札幌ラーメンだぁ〜!!

5日目は朝から買い物に出かけ、お昼ご飯を食べに行き、今度はジンギスカン&焼き肉を食べ、その後は子供と再びプールへ行きました。
お昼ご飯のお店の前に、釣り堀があり子供が「釣りをしたい」と言うので、ちょっとだけやりましたが、これが意外と面白い。ニジマス等4匹程釣れ、子供も大満足でした。

そして本日最終日、お昼の飛行機だったので、9時半には出て途中で買い物を済ませ空港に向かいました。
最初から最後まで、嫁さんのご両親にお世話になりっぱなしでした。
美味しい物もたくさん食べて、車の移動途中では、美味しいソフトもいっぱい食べて、天気にも恵まれ本当に北海道を満喫することができました。

写真を載せますが、重たいかも知れません。
興味のある方はご覧下さいね。

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こんな景色があちらこちらにあるのです

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すがすがしい北海道の空でした

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どこまでも続く道路

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休憩所で餌付けされていた野生のシマリス

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あまりの気持ち良さに転がる我が子

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十勝平野のパノラマ
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2005年06月19日

美味旅行

昨日&本日と、一泊で家族旅行に出かけておりました。
行き先は三重の御座岬というところです。
鳥羽からまだ南下して、飛び出た半島の一番先っぽになります。

今回の旅行は、子供の同じクラスの家族から、誘われたのがキッカケでした。
嫁さん同士が、元同じ職場だったこともあり、とても親しくさせて頂いている間柄です。

そのご家族は、いままで10回ほど行っているようで、かなりのお得意様になっているようです。
何故それほど行っているのか、答えは一つ、その旅館の食事が、お手ごろ価格の割に、美味しいというのがその理由です。

そして今回行ってみて、私たちもすっかり虜になりました。
海の幸が満載の料理は、伊勢エビの刺し身・ヒラメの刺し身&エンガワ・アワビの地獄焼き等々、「これでもかっ!!」ていう量で、それでいて「参ったかっ!!」っていうような美味しさでした。

写真を載せてみましたが、この写真は一番初めに撮ったもの。
この後、次から次から料理が出てきました。
こんなに沢山、食べきれないかも・・・。という心配は無用でした。
美味しくて、次から次へと食べて、すべて食べきってしまいました。

旅館のホームページがあるので、興味のある方はご覧下さい。
そして、一度行ってみることをお薦めします。
http://www.isesima.net/takaso/index.html

魚釣りも出来、帰りは「もくもくファーム」で、楽しんで帰ってきました。
とても疲れましたが、充実した楽しい二日間でした。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:42| 奈良 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記