2008年02月24日

国産食品の増加

いや〜今日も荒れた一日でしたね。
お昼からちょっと用事と買い物で外に出たのですが、寒い寒い。
風は強いし冷たいし、途中横殴りの雪まで降って、真冬の一日でした。
全国的にも大荒れの一日だったようで、各地で風・波・雪による被害が出ているようですね。

水疱瘡で1週間お休みしている娘は、かなりストレスがたまっていたようで、外に出かけると分かるとルンルンでした。
そして日頃なら抱っこをせがんでくるのですが、今日は歩き回って楽しんでいました。
水疱瘡の水疱も乾き切ってかさぶたになっているので、もう大丈夫だと思います。
明日受診して治癒証明貰えたら、託児所復帰です。

久々に外出してルンルンの娘を連れて、ジャスコに買い物に出かけましたが、日曜日の夕方ということもあってか、かなり混雑していました。
「今夜の夕食は・・・・」と考えていましたが、この寒さでやはり鍋にすることに(笑)

鍋の具材を探していたら、ふと目に留まったものがありました。
それは「冷凍ギョウザ」。
今まさに旬の冷凍ギョウザです。
しかし問題になっている中国産の物ではありませんでした。

それはジャスコが出しているオリジナルブランドの、トップバリューの冷凍ギョウザです。
「今のこの時期によく出すな〜」と思って、何気なく商品の上にある説明を見てビックリ!!
冷凍ギョウザに使われている、全ての材料の原産国を表示しているのです。
もちろん全て日本!!
これはもう完全に今の世論のニーズを取り入れた冷凍ギョウザです。
思わず手が出そうになりましたが、ひとまず様子見る事にして止めました(笑)

しかし、ギョウザ以外にも次々と農薬が検出されている中国産食品。
今突然出てきたのではなく、ギョウザ問題が浮き彫りになって、チェックが厳しくなって出てきているのだと思います。
そうなると、われわれ日本人は、今まで農薬が入った食品を知らず知らず食べ続けていた・・・という事ですよね。
健康に害は無い」と言いますが、チリも積もれば山となる、で、微量でも農薬が入った物を食べ続けるのは、絶対に身体に良くないと思います。

我が家ではギョウザ問題が起きる前から、中国産の食品は避けていました。
中国が嫌いとか中国人が嫌いとか、そんな事は一切ありません。
自分たちの健康、そして何より子供たちの今後の事を考えると、農薬に汚染された可能性のある食品を買う気がしなかったのです。

今回のギョウザ問題で、国民は「多少高くても安心して食べられる物を・・・」という風に意識変化しました。
それに合わせるようにメーカーやお店も国産品にこだわった物を提供し始めています。
ギョウザ問題は決して良い事ではありませんが、食の安全・食の大切さという面では、日本人に喝を入れることができ良かったのではないでしょうか。

日本の食品が全て安全とは言えません。
昨年は様々な偽装問題が起きました。
しかし、少なくとも身体に害のある食品は無いと信じたいです。

日本の自給率を高め、より安全でより美味しい物を、よりリーズナブルな価格で提供できるシステムを構築していって欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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