そこは・・・競馬場。
今まで行った事なかったのですが、友人が何度か行っていて、昔のような「競馬場=ガラが悪い」ではないらしく、子供を連れて行ってきました。
私のイメージの中では、やはり競馬場と言うと、おじちゃん達が耳に鉛筆をさして、競馬新聞を広げながら、一生懸命馬にお金を賭けているイメージが強いです。
しかし行って見ると家族連れが多く、爽やかなイメージでした。
入場料200円を払って、最初に行った所は広場。
子供が十分に遊べるスペースに、遊具が幾つかあり、息子と友人の息子(託児所時代の同級生)は、早速遊具の方に走って行きました。
私と友人は馬の試乗を体験することにしました。
何と無料でサラブレッドに乗る事が出来るのです。
整理券をもらって並び、本物のサラブレッドにまたがって一周してくれるのです。
実際に競馬で走っていて引退した馬らしく、とても綺麗な馬でした。
子供たちは乗れませんが、大人たちが試乗した後に、今度は子供用の馬がやってきました。
サラブレッドではありませんが、ポニーに乗ることができます。
子供たちもポニーに乗って御機嫌で一周していまいた。
そろそろお腹が空いてきたので、軽くファーストフード類を買ってパドックで食べました。
パドックとはレース前の馬を見せる場所です。
ここで馬の状態とか雰囲気とかを見て、どの馬に賭けるか見るようです。
私たちが食べ時始めた頃に、ちょうど馬が出てきて、気がついたら回りは人だらけ。
人混みに紛れてお昼を食べました。
そしていよいよレースへ。
友人は幾つか賭けていましたが、全くかすりもしなかったようです(^^;)
私はレースの賭け方がさっぱり解らず、友人に結果を聞きながら説明を受けました。
また今度行く機会に今度は挑戦してみたいと思います。
でも、テレビで見る競馬と生で見る競馬は、やはり迫力が違いますね。
スタート時は遠くの方にしか見えないので、そうは感じませんが、第三コーナーを回ってくると、どんどん迫力が増し、最後の直線はもうクライマックスです。
馬の走る音と、賭けている人たちの馬を応援する声と、一体となっていきます。
今日は土曜日で人は少なめでしたが、明日はエリザベス坏があるので、人で埋め尽くされるだろうと友人が言っていました。
子供たちはずっと芝生のところで遊び、私たちはずっと馬を見ていました。
友人は時々レースを賭け、私は写真を撮っていました。
動いている馬を撮るのは難しく、距離もあるので、もっと望遠のレンズが必要ですね。
それなりに撮れる範囲で撮ってみました。
天気予報では曇りで、朝方は少し雨がぱらついたりしていましたが、競馬場に着く頃には天気も良くなってきて、後は晴天になりました。
日差しもきつく、まるで夏日のような暑さになりました。
のんびりと馬を見て、ちょっと贅沢な時間を過ごせた一日でした。






我家の近くには東京競馬場があります。
夏には花火大会も開催され、毎年昼間から陣取り合戦が繰り広げられているようです(笑)
競馬場って私も雰囲気がイヤだな・・って思ってたんですけど、行ってみると子供が遊べる場所も多く、芝生もきちんと管理されていて思ったよりずっとキレイでした。
花火大会も毎年友人に誘われながら行かれず・・・
でも近くの歩道を歩いていると見える場所があるんですよ〜。
そちらも花火大会あるのかな?
ホント、競馬場ってダークなイメージが強かったけど、子供たちも遊べる場所があって、なかなか良かったです。
花火大会はどうなんでしょうね?やってるのかな?
また機会があれば行ってみて、今度は遊び程度で賭けてみたいと思います。