しかし何一つ捕まえることができず帰ってきました。
その時のきっかけは、友人の「昔、○○でクワガタを捕まえた」という話しを、息子が聞いたことでした。
そして本日、今度はその友人とともに、再びカブトムシ・クワガタを探しに行く事になりました。
あの後、またまた友人が家に来る機会があり、その時に息子が話しをして「今度一緒に行こう」という話しになったらしいのです(^^;)
当初は友人と息子の二人だけで行く予定でしたが、友人の兄の息子(友人からしてみれば甥っ子)も一緒に行く事になったようです。
友人の兄というのも、友人なのですが(^^;)
車の免許を持っていない友人は、最初は息子をバイクに乗せて行く予定だったようです。
しかし甥っ子も行くことになったため、私が車で運転して皆を連れて行く事になりました。
起床は4時半、5時に友人宅へ迎えに行き、車で山に向かいました。
車で行けるところまで行き、車を降りて友人の案内で山の中へと入ります。
山の斜面を草や木の枝を頼りに登ります。
見るとあちこちにクヌギの木があります。
「これは期待できるかな?」と、皆で探し回り始めました。
しかし何もいません。木は沢山あるのですが、虫がまったくいないのです。
そんな中で友人がクワガタがいそうな木の穴を見つけました。
格闘する事数分間、ようやくクワガタを見つけ捕獲しました。
小さなクワガタですが、それでも子供二人は大喜び。
小一時間ほど探しましたが、結局見つけたのはこのクワガタのみ。
そろそろ帰らないと、嫁さんと娘が出勤する時間です。
小さな収穫でしたが山を後にしました。
友人を家まで送り、帰ろうとした時、友人が虫かごを持ってきました。
何も捕れなかった時のことを考えて、カブトムシを用意してくれていたようです。
これには息子も大喜び。捕まえたクワガタも貰ってルンルンで家に帰りました。
なかなか野生のカブトムシは目にする事ができませんね。
昔は簡単に見つける事ができたらしいのですが、かなり数も減っているのでしょうね。
何より自然破壊の影響が大きいのかもしれません。
もっと子供たちが自然と触れ合える環境を、これからは育てていかなくてはいけないのでしょう。




