そうです、男の子にとって夏の代表的な虫と言えば「カブトムシ・クワガタ」です。
春先頃から「カブトムシ捕まえに行きたい」と、ずっと言い続けていました。
しかし「まだカブトムシやクワガタは出てきていないよ」と、言い聞かせてきました。
ところが、先日友人を招いて鶏飯を食べた時の事。
その友人が昔、カブトムシやクワガタを捕った話しをしたものだから、息子の気持ちに再び火が着いてしまいました。
しかも捕まえたという場所は、市内でいつでも行けそうな場所。
もちろん車で行かなくては行けませんが、車なら10分もかからない場所なのです。
息子の頭の中は「カブトムシ・クワガタ」でいっぱいになったようで、私に「カブトムシ捕まえに連れていって」とおねだりが始まりました。
そこで「お父さん・お母さんの言う事ちゃんと聞いて、良い子にしていたら日曜日に連れていってあげる。」と約束しました。
それからというもの、毎日しつこいくらいに「カブトムシ行ける!?」と私に聞いてきます。
何か私に怒られる事をして、私が「そんなんじゃカブトムシ捕まえに行けない」と言うと、すぐに「ごめんなさい〜もうしません」と涙顔。
そんなこんなでようやくというか、ついにというか日曜日を迎えました。
朝早くに行かないとカブトムシやクワガタは見つけられないため、朝の4時に起床。
息子を起こしますがなかなか起きません。
ところが、嫁さんが「クワガタ行かないの!?」と言ったとたん、ガバッと起き上がって「お父さん行こう!!」と目を輝かせました(笑)
網を持って虫かご持って、懐中電灯持って友人から聞いた場所に向かいました。
まだ夜が明けきっていないため、薄暗く懐中電灯を照しながら木を見て回ります。
しかし、虫の陰すら見えません。
さらにカブトムシやクワガタのいるクヌギの木が見当たりません。
白々と少しずつ夜が明けてきて、明るくなってくる中、しばらく見て回りましたが結局何も見つかりませんでした。
仕方なく場所を変えて、以前行った事がある場所へと向かいました。
その場所も別の人から「昔よく捕まえていた」と聞いた場所です。
しかし残念ながらこちらも何もいなくて、結局何一つ見つけられないまま帰る事になりました。
息子は何も捕まえられずすねるかと思っていましたが、案外「何もいなかったね〜」とあっけらかんとしていました。
当然捕まえたいのでしょうが、探す楽しみの方が嬉しかったのかも知れません。
しかしやっぱりカブトムシやクワガタが欲しいようで「買いたい」とつぶやいていました(笑)
まだ時期的にちょっと早かったのかも知れないので、また機会があればチャレンジしてもいいかなと思います。
しかし、「昔よく捕まえた」と言う場所は、もう残念ながらいないのかも知れません。
今度は確実性を増すために、罠を仕掛けて捕まえる方がいいかも知れませんね。






男の子ですね〜甲虫類は大好きです。
アイランドさんの地方に有名なその系統を扱っているお店が確かありましたね?
7年前でしたか姉の家に行ったとき、次男がそこにどうしても行きたい!ということで出かけていきました。
成虫になったら大丈夫なのですが、あの丸々太った幼虫はどうしても苦手!です〜
玩具コーナーにもムシキング商品たくさんありますからね。
>アイランドさんの地方に有名なその系統を扱っているお店が確かありましたね?
橿原市にあるようなことを聞いたことがあります。絶対に息子を連れていきたくないですね(笑)
カブトムシの幼虫は本当に丸々としてますよね。
私もあまり好きではありません(^^;)