ポ〜ニョポニョポニョ
さかなの子♪
本日、「崖の上のポニョ」を観て来ました〜(^o^)
公開されてから、ネット
ニュース等では「賛否両論」等と書かれていたので、期待半分・不安半分で観に行きましたが、私としては満足でした。
映画館に着いてチケットを買っていると、シアターの予告編等が
スクリーンに映し出されます。
時々「崖の上のポニョ」が出てくると、娘はすっ飛んで行き「ポニョ!ポニョ!!」と興奮していました。
そうです。娘は初めての映画館体験です。
果たしてちゃんと観る事が出来るのか、それは解らないのでいつでも映画館を出れるように、端っこの席を確保しました。
ポップコーンを食べながら、
ジュースを飲みながら、楽しそうに
映画を観ていた娘。
しかし、途中でちょっと怖い(
子どもにとっては)シーンが出てきたところで、やはり泣き始めました。
最初はすぐに泣きやみ、気を紛らわすようにポップコーンを頬張っていましたが、だんだんそれも効かなくなり、やむ負えず嫁さんが外に連れ出しました。
その後、何度か入っては出て行く事の繰り返し。
幸い館内は空いていたので、他のお客さんには、さほど迷惑をかけることは無かったかなと思います。
最後の方は何とか一緒になって観ていましたが、自分の嫌いなキャラが出ると、とたんに「う、うぇ・・・」と泣き出しそうになります。
ところがエンディングでポニョの歌が始まったとたん、首を振りながら一緒に口ずさんでいます。
まるで、今までずっと映画を楽しんでいたような笑顔で、ポ〜ニョポ〜ニョポニョ♪と唄っているのです。
しかし、嫁さんはフラストレーション溜りまくり(笑)
映画の半分を観ていないような状態です。
「DVD出たら真っ先に買って観る」と言っていました(^^;)
娘にとっては初めての映画だったので無理もありませんね。
お兄ちゃんでさえも、初めての映画は4〜5歳くらいだったと思います。
映画の方は、私は好きでしたが、確かに賛否両論あると思います。
ジブリ作品のナウシカやラピュタ、もののけ姫といったスケールの大きな作品を期待していた人には、物足りない内容かも知れません。
しかし、となりのトトロのように、アットホームな感じの作品を好きな人にはたまらない内容だと思います。
今回の「崖の上のポニョ」を観て、今までのジブリ作品と明らかに違う物がありました。
それは絵の
タッチ。良い意味でアナログ感が全面に出ています。
これまでのジブリ作品は、絵の美しさは今更言うまでもありませんが、今回の絵は美しいというよりも、何かホッとする絵なのです。
絵の技術にこだわるよりも、絵の楽しさにこだわったとでも言ったらいいのでしょうか。
リアルさを求めず、本来のアニメの持つ楽しさを表現している気がします。
それは
キャラクターの動きにも表れていて、何となく「原点に立ち戻った」という気がしました。
ポニョを見終わってシアター内の売店で、早速ポニョの玩具を見つけた娘。
お風呂場で遊べる玩具だったので、記念に買う事にしました。
モール
ショッピングセンター内の映画館だったので、そのままモール内で晩ご飯を食べ、モール内にあるジブリのお店に行きました。
ここにもポニョグッズが溢れていました。娘はトトロやネコバスのぬいぐるみを手に取って楽しんでいました。
ポニョのCDが売っていたので買っちゃいました(^o^)
帰りの車の中ではず〜っとポニョの歌が流れていて、みんな一緒になって歌っていました。
そして帰ってきてお風呂で早速ポニョで遊ぶ娘。
しばらく我が家はポニョブームになりそうです(笑)
嫁さんにとってはかなりフラストレーションの溜った映画鑑賞になってしまいましたが、娘にとっては初めての映画館体験。
これからも娘が観れそうな映画があれば、また皆で観に行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57| 奈良

|
Comment(4)
|
TrackBack(0)
|
音楽/映画
|

|