残念ながら、カブトムシやクワガタは見つかられず、蝉ばっかりでした。
それでも子供なりに楽しんだようで、帰りにマクドナルドで「朝マック」して帰ってきました。
さすがに朝が早かったので、その後私と嫁さんは1時間ほど仮眠。
しかし子供は気持ちが高ぶっているのか、一人で遊んでいて、時々私にちょっかい出して眠りの邪魔をしていました。
子供って何であんなに元気なんでしょうね(^^;)
午後から買い物に出かけ、以前から観たかった「Mr.インクレディブル」のDVDを購入してきました。
我が家には「ファインディング・ニモ」をはじめ、PIXARの作品が揃っています。(トーイストーリー2が無いけど)
親子揃って観れるので、ジブリの作品と共に集めています。
我が家にはDVDレコーダーが有りませんので、DVDを観る時はいつもMacです。
そして、一番大きなモニターは、私が仕事で使うPowerMacG5ですので、自然と私の仕事場で映画鑑賞会が始まりました。
ブラインドを下ろして部屋を暗くして、椅子を3つ並べ、エアコンを付け、おやつを持ち込んで、ミニミニ映画館です。
映画の内容は、前作「ファインディング・ニモ」のようなほのぼの感から一転し、観ていてドキドキ・ハラハラする内容のものでした。
でも、しっかりと笑いの仕掛けもあり、家族との絆を考えさせる面もあり、とても内容の濃い映画だと思いました。
子供は途中で「怖い」と言って何度も席を立ち、ドアの陰からこっそり観ていました(笑)
ストーリーもとても良くできていますが、やはりPIXARの作品の売りは「映像の美しさ」です。
「ファインディング・ニモ」で、その技術力は頂点を極めた感がありましたが、今回もさらにそれを上回った感がありました。本当にCGとは思えないほどリアルで綺麗です。
あまりにも綺麗すぎて、CG映画だと言うことを忘れてしまい、普通の実写の映画を観ている感覚になります。
人物が出てきて「あっCGだった」と思い返すことが、多々有りました。
子供は途中で怖がってしまいましたが、おそらく何度か観て慣れることでしょう。
いやぁ〜映画って本当にいいですね。

