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2013年01月19日

お引っ越しのお知らせ

この度、引っ越す事になりました。
住み慣れた所を離れて、少々不安もありますが・・・・。

いや、住居の引っ越しじゃなく、ブログの引っ越しです(^^;)
新しいアドレスはhttp://ds-island.sblo.jpです。
お手数おかけしますが、登録されている方がおられましたら、変更お願い致します。


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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 13:33 | 奈良 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

砂漠の中の事件

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地球の裏側で何が起きているのか?
アルジェリアのガス田施設を、アルカイダを名乗るテロリストが襲撃し、日本人を含む多数の人質が取られていると報道があった。
その数時間後には、アルジェリア軍が攻撃を開始との報道。
あまりの短時間での攻撃に、日本政府も対応に追われている感じです。

通常、この手の事件が起きると、必ず相手との交渉をしながら、強硬突破のタイミングを計ります。
しかし、今回は最初から強硬突破しか考えていなかったのでは?と思うような早さでの攻撃です。
そのため、人質に多数の犠牲者が出ているとの報道もある。
情報が錯綜し、日本政府のみならず、アメリカ・イギリス・フランス等の関係国も、確かな情報を得ていない。

人質の中には、日本人が17名いるが、無事が確認されたのは、7名のみ。
残りの安否は未だ解らない。
この7名と言う数字も、確かではない感じです。

アルジェリア政府が情報を出していないのか、アルジェリア政府自身も情報を把握できていないのか?
まだハッキリと解りません。どうもまだテロ組織との戦闘が続いているとの見方が強い。
詳細が解るまでは、まだしばらく時間がかかりそうです。
今はただただ、一人でも犠牲者が少ない事を祈るのみです。

このアルジェリアのガス田には、日本の企業が関わっていて、今回多数の日本人が巻き込まれています。
私たちはついつい、戦闘地帯で無ければ、特段危険は無い様に思いがちです。
しかし、世界は今、大きく動き始めていて、あらゆる地帯で紛争が起きていると見ても良いと思います。
特に中東は、アラブの春以降、独裁政権が倒れた事で、国内が不安定な国が多い。
そこにアルカイダのようなテロ集団が紛れ込み、勢力を伸ばしていると言われています。

今後は日本企業も海外での事業には、大きなリスクが伴う事を考えないといけない時期に来ていると思います。
例えその国と友好関係にあったとしても、今回のようにテロ集団の標的になる可能性は常にあります。
大変残念な事ですが、海外に赴任する日本人は、その覚悟を持って働かなくてはならないでしょう。

これは中東やアフリカ北部に限った事ではありません。
今後は中国に進出している企業も、十分の注意が必要だと思います。
昨年の反日デモの嵐を見ても解る様に、中国は国をあげて日本を敵対視しています。
今は中国共産党が統治しているので、良くも悪くも中国共産党の意図で動きます。
しかし、これがアラブの春同様、中国共産党の独裁政治が崩れたら、一気に国内は泥沼化します。

元々、反日教育を受けて育った中国人。
何かあれば「日本憎し」となります。
「愛国無罪」の名の下に、日本企業を襲うのは目に見えています。
昨年のデモは、中国共産党の支配下にあったので、終止符が打たれました。
しかし、中国共産党が崩壊すれば、終止符はありません。
中国に進出している多くの日本企業は、今後、中国の動向を見ながら、チャイナリスクを避ける事を考えなくてはならないでしょうね。

今回の事件で、海外での事業に大きなリスクが伴う事が、より大きくなりました。
しかし、だからと言って、海外から手を引くと言う事ではいけません。
世界は日本の技術を必要としています。
私たち日本人は、これからも海外に出て行って、日本の技術でその国を豊かにしていかなくてはなりません。
そして今回のような事件に巻き込まれない様に、常に「強い国」である必要があると思います。
武力での強さだけでなく、経済でも心でも、強い国である事が必要です。

アルジェリアの事件。
一刻も早く解決してほしいものです。
そして、一人でも多くの方の命が守られてほしいと、切に願います。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | 奈良 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

阪神淡路大震災から18年

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阪神淡路大震災から、はやいもので18年となりました。
当時生まれた子供は、もう高校を卒業する年となるのですね。
もう18年も経つのかと思う一方で、まだ18年・・・という気持ちの方も多いでしょう。
特に震災で大切な人を失ってしまった被災者の皆さんにとっては、18年経っても何年経っても、昨日の事のように感じるのだと思います。

18年前に地鳴りとともに目が覚めて、突然家が揺れだした事。
未だに覚えています。
そしてテレビに映し出された神戸の町並みを見て、まるで映画を見ているような感覚だったのも覚えています。
それまでは「関西では大きな地震は起きない」と、まるでまことしやかにささやかれていました。
それだけに、地震に対する備えが薄く、被害も大きくなってしまったのかも知れません。

また、高速道路も想定した地震を上回る大きさに、簡単に根元から折れてしまいました。
私たちのこれまでの常識を覆したのが、当時の阪神淡路大震災だったと思います。
そして一昨年、さらに予想をはるかに越えた、巨大地震の東日本大震災が起きてしまいました。
地震列島日本で、地震が起きるのはどうしようもありませんが、これほどの巨大地震が起きる事を、誰が予想できたでしょうか。

私たちは、阪神淡路大震災、そして東日本大震災を通して、地震の計り知れない破壊力を知りました。
そして、さらに被害をもたらす大津波も経験しました。
今後も起こりうるであろう巨大地震。
私たちはその地震と向き合って生きていかなければなりません。

安倍政権が発足して、景気対策としての公共事業が進められようとしています。
しかし、この公共事業はこれまでのような、ダムや箱物の事業ではありません。
古くなった道路や橋の補修や立て替え。
災害に備えるための施設。
言わば来る大地震に備えた公共事業となります。

被害をゼロにする事は不可能です。
しかし、最小限に抑えるための努力は必要です。
震災に備えた公共事業で、被害の拡大を防ぐ。
被災する人の数を減らす。
これが大事だと思いますし、何よりも私たち一人一人が意識する事が大事だと思います。

それが阪神淡路大震災、そして東日本大震災、他の震災で亡くなられた方々の供養にもなると思います。
自分の身は自分で守る。その意識と国が進める対策。
この二つが重なって初めて、被害を最小限に抑える事が出来ます。

18年前の阪神淡路大震災を思い返し、防災の意識を高めなくてはいけないと思いました。

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2013年01月16日

入試を中止すべきではない

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大阪桜宮高校の生徒の自殺問題が広がっています。
何か体罰だけが取りざたされていますが、またもや「体罰=悪」という単純思考の報道が続いている感があります。
問題なのは、体罰ではなく、顧問の指導能力と、生徒との信頼関係だと思います。
教える側、教わる側の信頼関係が全く無い状態で、部活が行われていたのでしょう。
この問題は「教師が悪い」「学校が悪い」「教育委員会が悪い」で済まされる問題ではありません。
教育の根本から考え直さないといけない時期に来ていると思います。

そんな中で、橋下大阪市長が突然「体育科の入試中止」を言い出しました。
いっぺん白紙にして改革が必要だと話しているのですが、私は中止にすべきではないと思う。
確かに問題になっている学校ですが、それでも桜宮高校でスポーツをやりたくて、入試に向けて頑張っている子供は大勢います。
その子供達に「今回は我慢してくれ」と言われても、納得出来るはずがありません。
子供にしてみれば、一生に一度の大事な入試なのです。

教育委員会に問題があるという見解は、おそらく大勢の人が感じる共通点でしょう。
教育委員会の改革をしないと、教育の現場も変わらないという事も解ります。
しかし、それと入試を中止にする事は別問題です。
なぜこれ以上子供達を犠牲にしないといけないのか?
やはり橋下市長の考えは極端過ぎますね。

大阪都構想等は、指示出来るところもありますが、国政を狙い始めてからは目的が変わった感が強いです。
単なる権力者としての力の維持に執着しているように見えます。
教育委員会を白紙にして、その上に自分が権力者として君臨したい。
そんな思惑が見え隠れしている気がしてなりません。

思った事をズバズバと言う性格から、リーダーシップを期待する人もいますが、私は橋下市長には期待していません。
リーダーになるのなら、もっともっと勉強も必要だし、何よりも経験が必要です。
メディアを通しての人気で持っているような人が、本当にリーダーシップを発揮できるのか?
大いに疑問です。だから「独裁者」とも呼ばれるのかも知れません。

あらゆる問題にメスを入れ、問題の核心にズバズバと入り込む。
そんな役割にはピッタリだと思いますが、それを正しい方向へと構築するのは、不向きな人だと私は思う。
ある意味、小沢一郎氏とかぶって見える。
だから橋下市長は小沢一郎氏と気が合ったのかも知れませんね。

橋下市長の話にそれてしまいましたが、桜宮高校体育科の入試は中止すべきではないと思います。
もっとやるべき事はあるハズです。
これ以上、子供達に負担を強いるような事をしてはいけません。
入試のために、必死に頑張っている子供達の事を、第一に考えて頂きたいと思います。

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2013年01月15日

雪残る東京

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昨日の雪は、そのまま関東方面にも大雪を降らせました。
こちらは降った時間帯が早かったので、雪は溶けましたが、関東方面は降る時間帯が遅かったので、そのまま凍ってしまったようですね。
降った量も明らかに多かったようですね。

今日は朝から凍った路面に四苦八苦する姿がテレビで流されていました。
日頃雪に慣れていない地域は、雪が降るととたんに機能麻痺してしまいます。
雪国の方々から見れば、何とも情けない状態に見えるのでしょうね。

首都高速は完全に封鎖され、一般道路にも、動けなくなってそのまま放置された車が多数。
道行く人たちも、凍結した路面に足をすくわれ、あちらコチラで転倒する人が続出。
これは東京に限らず、日頃雪が積もらない地域は、どこも同じ事が起きる。

三連休の最終日と重なった事もあり、車で動いていた人が、そのまま動けなくなってしまったパターンも多い。
また、鉄道や空路にも影響が出たので、多くの人の足に影響があったようです。
しかし、こればかりは自然が相手ですから、致し方ありません。
この大雪が何度も降るようなら、雪対策の予算も立てられるでしょうが、滅多にない大雪になかなか予算はつけづらいでしょうね。

天気予報で「爆弾低気圧の影響で天気が荒れる」と言っていたのですから、やはり私たちもそれに備えておくべきだったと思います。
実は私も昨日はどこか出かけようかと思っていました。
しかし、前日の天気予報で、「天気が荒れる」と言っていた事もあり、自宅で映画鑑賞会をする事にしました。
本当は出かけるとお金がかかるという、一番大きな要因もあったんですけどね(笑)

日頃雪に慣れていない私たちは、どうしても雪への対策が不十分です。
雪が降ったら、車には乗らず、なるべく出かけないようにするのが、一番の対策ですね。
この状況で、物流にも影響が出ているようです。
東京都心はしばらく混乱が続きそうですね。

「行政が雪対策をするべきだ!」という声もあるようですが、私は滅多に無い大雪に対策の必要性は感じません。
それよりもむしろ、私たち一人一人が注意する事が大事だと思います。
雪そのものが大きな被害をもたらすことはありません。
雪に慣れない人間の運転や、行動が被害を起こすのですから。

それに、雪で混乱して、様々な支障が出ていますが、これも一つの教訓として活きると思います。
日頃普通である事が、雪で混乱して出来なくなる。
車で走れるのが普通でなくなり、歩くのもままならない。
普通である事が、どんなに感謝すべき事なのかを、私たち自身が実感できる良い機会であると思います。

雪はずっと続く訳ではありません。
あと2〜3日は注意が必要でしょうが、いずれ普通に戻ります。
不便になる事で、日頃の便利さが実感できますからね。
関東方面の方、しばらく大変でしょうが、気をつけて移動して下さいね。

今年の冬は寒いので、また大雪が来るかもしれません。
個人で出来る雪対策も必要かも知れませんね。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | 奈良 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

雪の日の映画鑑賞会

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今日は成人の日でしたが、あいにくの雨模様でした。
そしてその雨は途中から雪へと変わり、あっという間に外は銀世界へと変わりました。
ちょうど用事で出かける寸前で、雪の中を車を走らせる事になりました。
最初は「雪だ〜」と喜んでいた子供達ですが、次第に雪が強くなり、地面も雪が積もり始めると、少し不安になって来た様子。
私も運転が慎重になるので、さらに不安だったようです(笑)

それでも何とか無事に用事を済ませて帰って来ました。
今日はこんなお天気で、遊びにも行けないので、家で映画鑑賞会をする事にしたのです。
そのため、DVDをレンタルして、ついでに食べるおやつも買って帰って来ました。

息子はこんな天気の中、部活の同級生が家に遊びに来ていて、天気が回復したら出かける予定らしい。
私たちがDVDのレンタルなどで、出かけている内に、出かけたようで帰って来たら誰もいませんでした。
まだ雪が降っている中、自転車に乗って出かけたようです。

私たちはお昼ご飯を済ませ、早速映画鑑賞会へ。
まずは長女が借りた「たまごっち」の映画をスタート。
長女と次女と二人で、お菓子を食べながらジュースを飲みながら、楽しんでみていました。

子供達の鑑賞会が終わったら、次は大人の鑑賞会です。
嫁さんが選んだ物と私が選んだ物がありますが、まずは嫁さんの選んだ「しあわせのパン」を見ました。
私が選んだのは、息子も見たいと思うので、夜に見る事にしました。

嫁さんが選んだ「しあわせのパン」。
この映画は私は知りませんでした。
嫁さんは何となく気になっていたようで、このDVDを借りて来ました。

舞台は北海道。
有珠にある月浦というところで、夫婦二人でやっているお店で様々なストーリーが展開されます。
手作りパンをお客様に出す、パンカフェの小さなお店ですが、2階は宿泊も出来るお店です。
夏から物語がスタートして、秋、冬と三つの物語が繰り広げられます。

いろいろと悩みを持った主人公達が、このお店でパンを通して、小さなしあわせを見つけていくストーリー。
恋人、親子、夫婦と、それぞれに問題を抱えて、ふとこのお店に立ち寄ります。
そしてお店の夫婦とパンを通して、少しずつちいさな幸せを見つけて行く。

原田知世と大泉洋が演じるパンカフェの夫婦が、自然体のでとても温かい空間を作り出しています。
この夫婦もまた、自分達のちいさなしあわせを求めて、月浦に小さなお店を出した。
お客さんと小さなしあわせを見つけて行く事で、自分たちもしあわせを感じて行きます。
そして最後には、この夫婦にも大きなしあわせが。
しあわせって自分で見つけていくものだと、実感させられる映画です。

そして「はやぶさ-はるかなる帰還-」。
これはもう説明はいらないと思います。
映画館で見た人も沢山いると思いますし、DVDで見た人も多いでしょう。
私は遅ればせながら、全く見れていなかったので、ようやく今回見る事が出来ました。

いやはや、日本人の情熱・熱意・協調性、全てにおいて感動させられる映画でしたね。
最後のはやぶさが大気圏で燃え尽きて行く映像は、実際の映像を使いながら、燃え尽きるシーンを演出していました。
機械が燃え尽きているのですが、まさしく自分の任務を全うして燃え尽きる姿に、生命が燃え尽きているような感動がありました。

当時は民主党政権下で、事業仕分けがもてはやされていて、このはやぶさの後継機「はやぶさ2号」についても、予算の大幅カットが検討されていました。
そんな中で偉業を達成したはやぶさと、その技術者達。
まさに日本人の底力を見せつけた出来事でした。
当時「一番になる理由はなんでしょうか?二番じゃいけないのでしょうか?」と言った方がいました。
一番になるために、必死に努力して、その結果一番じゃなくても、得られる物がある。
最初から一番を目指さなければ、何も得る物は無い。
それこそ無駄だと思う。

今回借りて来たDVD。
いずれもとても良かったです。
もっともっと見たい映画があるのですが、なかなか映画を見る時間が取れません。

今回の2作品も、私たちが見ている側で、子供達が騒いだりして、なかなか集中して見れない。
本当は子供達が寝た後に、ゆっくり見れたら良いのですが、そんな時間はありません。
ゆっくり集中して見る時間は無いと思いますが、これからも映画(DVD)を見る時間を作って行きたいと思います。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | 奈良 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

早朝寒稽古の日

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今朝は超早起きでした。
4時30分には起床して、なかなか起きない息子を起こす。
今日は剣道の早朝寒稽古の日です。

身体を温める意味と、目を覚まさせる意味で、熱いお茶漬けをほおばりました。
そして5時30分には、稽古場へ到着。
今日はいつもの稽古とは違うので、長女は早朝寒稽古には参加しません。
稽古に参加するのは、面を付けた小学生以上。

大学が主催する寒稽古なので、大学生が中心で、そこに中学生・小学生が参加するような感じです。
他の道場からも参加者が来ており、広い武道館は沢山の剣士で埋め尽くされました。
暖房を入れている訳ではなく、活気で自然と武道場が温かくなります。
外から入って来ると、温かさでメガネが曇ります(笑)

6時から稽古を開始して、みっちり2時間。休憩無しで稽古が行われました。
通常の稽古も引き続き行われるので、皆、朝ご飯を用意して来ています。
しかし、息子は部活動があるため、早朝寒稽古が終わると家に連れて帰りました。
休む暇も無く、今度は学校の部活で剣道をします。
大変ですが、体力が有り余っている年代ですので、十分大丈夫でしょう。

そして私も朝ご飯を食べたら、今度は長女を連れて通常の稽古に向かいました。
稽古場に着くと、早朝寒稽古に参加していた、他の道場も残って練習試合をしていました。
長女はまだ基本の稽古ですので、試合には参加しません。
しばらくは試合を観戦していましたが、空いているスペースで、基本の稽古も始める事になりました。
いつも通り、元気な声で竹刀を振っていました。

最近、また体験で二人程増えて、基本の部が賑やかになりました。
一時期は三名程しかいなくて、時には長女一人が基本の部で稽古している時もありました。
しかし、そこから徐々に増え、今は体験も含め9名にまで増えてくれました。
そして今日は、体験に来ていた子の妹も急遽体験したいと言う事で、長女の竹刀のスペアを借りて竹刀を降っていました。
聞けば長女と同じ年らしいので、このまま続けてくれれば、長女もさらにやる気が出てくれると思います。

小さな子供達が、元気な声で竹刀を振っているのを見ると、とても嬉しくなります。
今日は早朝から本格的な稽古を見て、通常の稽古では、小さな子供達の頑張りを見て、楽しみました。
しかし、朝が早かったので、さすがに眠かった。
そして、夜は夜で町内会自治会の会議でした。
さすがに疲れた一日でした。

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2013年01月12日

久々のスライド制作

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先日、久しぶりに学童の先生から電話があった。
電話の内容は3月に行われる修了式で流すDVDの依頼。
私が会長をしていた時に、自分の趣味半分で作ったDVD。
一年間の思い出を曲に載せてスライドとして流しました。
それから好評を得て、私が学童を退いた後も、制作を続けています。

それに先立ち、また違う内容のスライドを制作しました。
こちらは、以前から関わっている「ひろきくんを救う会」からの依頼。
ひろきくんを応援する意味で、ミュージシャンの方が楽曲を提供して下さいました。
救う会メンバーの方から、facebookページの方に、この楽曲をアップしたいとの連絡を受けていました。

年末にメールとCDで音源を頂いていました。
Musicをfacebookにアップするには、ムービー形式にしないといけません。
facebookに投稿出来るのは、画像か映像です。
ただ単に音源だけをアップするのは寂しいので、写真を付けてスライド形式にする事にしました。

久々に立ち上げた映像編集アプリ。
AppleのFinal Cut Proです。
最初は勉強の意味も兼ねて、adobeのPremiereを使おうかとも思いました。
しかし、やはり勝手が違う。
覚えるのに時間がかかりそうな予感がしたので、結局Final Cut Proで作業をしました。

Final Cut Pro自体も久々に立ち上げたので、少々忘れ気味(^^;)
いろいろと思い出しながら、作業を行いました。
作業を進めるうちに、どんどん思い出して来て、作業効率も良くなっていきました。

今回は仕事では無いので、さほど時間をかけるわけにもいきません。
もっとこだわりたい部分もありますが、そこは目をつむる事にしました(笑)
本当はお正月休みの間に作業するつもりでしたが、完全OFFモードになってしまい、結局作業出来ませんでした。

そんな訳で、制作した映像を公開致します。
楽曲を提供して頂いたのは、大阪を中心に活動されている「ロックバンドおかん」。
そして京都を中心に活動されている「佐々木清次」さん。
大阪スクールオブミュージック専門学校に入学し、シンガーソングライターとしての腕を磨きながら、和歌山を中心に活動中の有紗さん。
以上の方々です。
楽曲を提供頂きましてありがとうございました。

いずれの曲もとても素敵で、ひろきくんを救う会の活動ともマッチしています。
ホームページもありますので、興味のある方は是非ご覧頂き、他の曲もお聴き下さい。

【君の代わりはいない/ロックバンドおかん】

◎ロックバンドおかん公式ホームページ
http://www.rockband-okan.com
◎ロックバンドおかん公式facebookページ
https://www.facebook.com/okan2013

【負けてたまるか/佐々木清次】

◎佐々木清次公式ホームページ
http://www2.odn.ne.jp/seiji.folk/index.html

【Presents/有紗】

◎有紗公式ホームページ
http://liaisonworks.com/profile/arisa.html
◎有紗公式facebookページ
https://www.facebook.com/pages/有紗/472441602771736

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2013年01月11日

海洋資源を有効活用すべし

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あぁ〜寒い。
この冬は本当に寒いです。
もうストーブMaxで焚いています。

いつもなら途中でストーブの火力を弱めるのですが、弱めるととたんに寒くなる。
ストーブもMax、ホットカーペットもMaxで、何とか暖まれる状態です。
この寒い冬を乗り越えるには、やはりストーブで暖まるしかありません。

我が家のストーブは石油ファンヒーターでは無く、石油ストーブです。
よく待合所などで見かける、やかんを乗せておく事が出来るストーブ。
とてもよく暖まるのですが、その分、灯油の消費量がハンパじゃない。
灯油を満タンに入れても、一日ストーブを焚けば、夜にはエンプティーです。

平日の日中は私が家で仕事をしているだけなので、夕方からしか点けません。
しかし、休みの日ともなると、灯油の消費量が増える。
灯油も高いのでなるべく消費を抑えたいところですが、この寒さではなかなか抑えられない。

ただでさえ灯油が高いのに、円安傾向になった事で、原油の価格が上がるらしい。
ガソリン代や灯油が値上がりすると言うのだ。
もうねえ〜「ふざけるな」って言いたいですよ。
円高の時はガソリンや灯油は値下がりしましたか?
そんな言う程下がっていませんよ。

特に灯油の値段なんて、ずっと上がり続けているイメージしかありません。
10年前に比べたら倍近く上がっています。
電気代も値上がりするし、これじゃいくら頑張っても、必要経費にお金かかってゆとりのある生活なんて出来ません。

福島第一原発の事故以降、日本は海外から足下を見られて、燃料費を高値で買わされていると聞きます。
これまでも結構な高値で買っていて、さらに上乗せされているとも言われています。
いったい日本はどこまで舐められたら良いのでしょうか?
そしてなぜ、自前のエネルギーを確保しようと努力しないのでしょうか?

今、中国が必死で尖閣諸島を奪おうと仕掛けて来ています。
韓国も竹島を不法占拠して、手放そうとしません。
ロシアも北方領土を不法占拠したままです。

ロシアも中国もあれだけ広大な国土がありながら、なぜ小さな島にこだわるのか?
韓国もなぜ人が住めないような、小さな竹島にこだわるのか?
単なる領土ではない、海洋資源の宝庫だから、狙っているのです。
日本の近海には沢山の海洋資源がある。
それを知って狙っている。

尖閣諸島の近海には、相当量の原油があると言われています。
それを中国は必死で狙っています。
竹島から日本海側にかけては、豊富なメタンハイドレートがある事が解っています。
そしてそれは北方領土にも繋がっている可能性が高い。

日本は資源の海に囲まれている資源大国なのです。
それなのに、日本は目の前の海洋資源から目をそらし、海外から高い資源を買い続ける。

もうそろそろそんな馬鹿げた事は辞めましょう。
我が国のエネルギーは、我が国で持てる国になりましょう。
そうすれば、私たちの暮らしはもっと豊かになります。
雇用も生まれます。
新たなビジネスチャンスも生まれます。

もう何年も「灯油が高い」とつぶやきながら、灯油を使い続けています。
せめて5年後、10年後に、今日のつぶやきを読み返して、「そんな時代もあったなぁ〜」と、懐かしく笑いながら話せている国にしたいですね。
海洋資源大国を目指して、日本政府にもどんどん声を届けて行きましょう。

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2013年01月10日

生きる喜びとは

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今度は大阪で高校生が自殺した問題が大きくなっています。
昨年(自殺が起きたのは一昨年)も滋賀の大津で起きた自殺問題が大きく取り上げられました。
今回の自殺はいじめではなく、教師の体罰が理由と言われています。
報道ではかなり体罰を受けていたように言われていますが、報道が一方的なので、まだ真相ははっきりとしません。
学校側も真実を出していない感も強く、今の段階では自殺の原因が、体罰によるものだと断言はできないと思います。

大津市の自殺問題は、明らかないじめが背景にあり、自殺に追い込まれた感がとても強い。
本当は自殺ではなく、他殺の可能性も示唆されているくらいです。
しかし、今回の問題は教師の体罰とされています。

自殺をしてしまった子供のご両親からすれば、「なんでこんな事に」という気持ちでいっぱいだと思います。
私も子を持つ親として、自分の事と置き換えて考えると、とても辛くそして悔しい気持ちです。
ただ、自殺した子供が100%被害者で、自殺に追い込んでしまった教師が100%加害者だと、簡単に決めつけるのはどうかと思います。
確かに教師側にも問題はたくさんあります。
しかし、子供には何も問題は無いのでしょうか?

私は今の子供達が死んで行く現状は、敗戦後の教育にも大きな要因があると思います。
戦前の子供達の自殺率と言うのがあるのか解りませんが、自ら命を絶つ子供って、そうそう居なかったのでは無いでしょうか?
生活が苦しくても、どんなにみじめな思いをしても、そこから這い上がるたくましさがあったような気がします。
それこそ戦時中、そして敗戦後の焼け野原の中から、雑草のごとくたくましい生命力で生きて来た先人達。
それに比べて、私たちの世代はどれだけ生きやすい時代なのか。

生きやすい時代の中で、生きて行けない子供達。
それは「生きる意味」を知らずに生きているからではないのか?
自分はなんのために生きるのか?
それを考えた時に、答えが見いだせない。

敗戦後の教育は、「自分を大切に」「あなたは自由だ」と、とかく自分の事を教えて来た感があります。
戦前の「お国のために」という考えは、「戦争に繋がる」という極端な思想で排除されました。
子供達は自分の事を一番に考え、自分が幸せになる事だけを夢見て大人になる。
高度成長期と重なり、豊かな暮らしを送る事が幸せと、誰もが疑わず生きて来ました。

しかし、生活も満たされ、食べ物にも満たされ、ふと「自分は何のために生きるのか」を考えたとき、ぽっかりと心に穴が開いたような感覚に陥る。
いくら満たされても心は逆に満たされなくなる。
生きる喜びを感じる事が出来なくなる。

幼少期の子供が自殺をする事はまずありません。
なぜでしょうか?
幼少期の子供は、まずは自分のやりたいことをして、とことん自分のために生きます。
親から食べ物を与えられ、おもちゃを与えられ、服を与えられ、生きて行く中で必要な欲をどんどん与えられ成長します。

ところが途中から、与えられる喜びから、与える喜びを知る様になります。
感謝の心を学びます。
お父さん・お母さんのお手伝いをして、「ありがとう」と感謝される事に喜びを覚えます。
少しでもお母さんに喜んでもらおうと、お誕生日に手作りのカードを作ったりします。
お母さんが喜んでくれる事に、自分の喜びを見いだします。

中高生にもなると、親に対して素直な気持ちを現せなくなる。
本当は親を喜ばせてあげたい。
そして親以外の誰かも喜ばせてあげたい。
誰かに喜ばれる事で、自分の生きている価値を見いだせる。
自分が誰かの役に立つ事が出来る。
それが自分が生きている喜びに繋がる。

しかし、敗戦後の教育は、それをほとんど教えずに来ました。
そんな中で育つ子供は、自分の生きる意味を、模索しながら生きて来たのではないでしょうか。
子を持つ親となっても、模索しながら、必死で生きているのだと思います。

自殺が起きる度に、自殺した人=被害者で、自殺の要因を作った側=加害者という、単純な構図で報道するマスコミ。
今回の問題も、学校側が100%悪いようなイメージで報道をしています。
学校側の責任は確かに大きい。しかし、学校側だけ責めても問題は解決しません。
どんな時代でも生き抜いていける、強い心の子供を育てる教育が必要です。
言葉は厳しいですが、やはり自殺と言うのは、自分の弱い心が負けてしまった結果だと思うのです。
強い心を育てる事、そして自分が社会に貢献できる喜びを知ってもらう事。

今生きている日本人は、ほとんどが戦争を知らない世代です。
学校の先生も、会社勤めのお父さんも、そして政治家に至っても、戦後生まれです。
私たちが受けて来た教育はこれで良かったのでしょうか?
本来の教育に立ち戻って、社会のために、国のために生きる喜びを教えなければいけない気がします。
大人も子供も、教師も生徒も、自分の事だけを考えて生きているから、あらゆる問題が起きて来る。
自分も大事、でも自分と関わる人たちはもっと大事。
そんな気持ちで生きて行けば、自殺する人は少なくなる。
私はそう思っています。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | 奈良 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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